死化粧 改版 (角川文庫) [文庫]
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死化粧 改版 (角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/08/23
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死化粧 改版 (角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    死化粧を施され、死装束を着せられた母は、静かな美しさをたたえていた。そして母の脳だけが標本として残された。(「死化粧」)。末期癌患者を診ながら、医者である私は、癌告知をしたものかと頭を悩ませていた(「訪れ」)。医局で初めての心臓移植手術。死に瀕した患者の心臓提供を説得する立場に立った医師(「ダブル・ハート」)。人間の病と生命の果て、肉体の意味とを、医師の視座から描いた初期の傑作医療短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    死化粧;訪れ;ダブル・ハート
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 淳一(ワタナベ ジュンイチ)
    1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。70年『光と影』で第63回直木賞、80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞を受賞。2003年には紫綬褒章受章、菊池寛賞を受賞。2014年歿
  • 出版社からのコメント

    死とは、医療とは。医師であった著者が、永遠の問いに相対した傑作短編集。
  • 内容紹介

    母親の脳手術と死、そして解剖--。死化粧を前にした人びとの姿を、苛酷なまでのリアリティで濃密に描き、芥川賞候補となった「死化粧」。心臓移植を描いた「ダブル・ハート」他、初期医療小説を収録。
  • 著者について

    渡辺 淳一 (ワタナベ ジュンイチ)
    1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

死化粧 改版 (角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:渡辺 淳一(著)
発行年月日:2018/08/25
ISBN-10:4041063361
ISBN-13:9784041063361
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:15cm
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