牧水の恋 [単行本]

販売休止中です

    • 牧水の恋 [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)

牧水の恋 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/08/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

牧水の恋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    旅と酒の歌人・若山牧水は、恋の歌人でもあった。若き日々をささげた恋人の持つ秘密とは。恋の絶頂から疑惑、別れまでの秀歌を味わいつくすスリリングな評伝文学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    幾山河越え去り行かば
    白鳥は哀しからずや
    いざ唇を君
    牧水と私
    疑ひの蛇
    わが妻はつひにうるはし
    わかれては十日ありえず
    私はあなたに恋したい
    酒飲まば女いだかば
    眼のなき魚〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    旅と酒の歌人・若山牧水は、恋の歌人でもあった。若き日をささげた恋人の秘密とは。恋の絶頂から疑惑、別れまでの秀歌を味わいつくす
  • 内容紹介

    この秋、没後90年を迎える歌人・若山牧水。その短歌は教科書にも取り上げられ、ひろく愛誦されている。

    白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ
    けふもまたこころの鉦をうち鳴しうち鳴しつつあくがれて行く
    幾山河越えさりゆかば寂しさのはてなむ国ぞけふも旅ゆく

    これらの名歌が生まれた背景には、小枝子という女性との痛切な恋があった。
    早稲田大学の学生だった牧水が若き日をささげた恋人には、秘密があった。彼女は実はすでに人妻で、郷里に二人の子どもまでいたのである。
    恋の絶頂から疑惑、別れまでの秀歌を、高校時代から牧水の短歌に共感し、影響を受けてきた人気歌人が味わいつくす、スリリングな評伝文学。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    俵 万智(タワラ マチ)
    1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。87年刊行の歌集『サラダ記念日』で翌年、第32回現代歌人協会賞を受賞。以降、幅広い執筆活動を行い、96年より読売歌壇の選者を務める。2004年、『愛する源氏物語』で第14回紫式部文学賞、06年、『プーさんの鼻』で第11回若山牧水賞を受賞

牧水の恋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:俵 万智(著)
発行年月日:2018/08/30
ISBN-10:4163908889
ISBN-13:9784163908885
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:20cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 牧水の恋 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!