人形の影(光文社時代小説文庫) [文庫]

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人形の影(光文社時代小説文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2018/07/11
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人形の影(光文社時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京を離れた別荘地で、自動人形の発明に没頭する偏屈な父親・南瀬隆と、その世話をする健気な年頃の娘・蔦子。横暴な父の言動に翻弄されながらも、新しい時代の生き方を模索する若い女性の姿を描いた異色作。あの半七捕物帳の執筆開始からほどなくして、読売新聞に連載されたまま、ついぞ単行本化されることがなかった幻の長編が、百年の時を経て初刊行!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡本 綺堂(オカモト キドウ)
    1872(明治5)年、元幕臣で英国公使館勤務の岡本純(維新前は敬之助)の長男・敬二として東京高輪に生まれる。幼少より漢詩、英語、演劇の素養を身につけ、19歳で東京日日新聞に入社、ほどなく狂綺堂と号し、劇評の筆を執る。1891年に同紙に小説「高松城」を連載、’96年には初の戯曲「紫宸殿」を発表。以後、小説、戯曲、随筆、翻訳など膨大な作品を遺し、現在もなお多くの信奉者を持つ。1939年3月1日没、都立青山霊園に眠る

人形の影(光文社時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:岡本 綺堂(著)
発行年月日:2018/07/20
ISBN-10:4334776914
ISBN-13:9784334776916
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:449ページ
縦:16cm
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