戦国武士道物語 死處(講談社文庫) [文庫]

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戦国武士道物語 死處(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/07/13
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戦国武士道物語 死處(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次世界大戦、戦時下の動乱に未発表のまま置かれていた小説「死處」。77年の時を経て日の目を見た本作を初収録。その他、伊達藩の武士と少女の姿を哀切とともに綴った名作「夏草戦記」。戦場での手柄を誇らず、黙々と戦う武士とその妻を描いた傑作「石ころ」など。戦国を舞台に日本人の死生観を描く全八編。
  • 目次

    城を守る者
    石ころ
    夏草戦記
    青竹
    紅梅月毛
    土佐の国柱
    熊谷十郎左
    死處
    編集後記
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    城を守る者;石ころ;夏草戦記;青竹;紅梅月毛;土佐の国柱;熊谷十郎左;死處
  • 出版社からのコメント

    いかに生き、死すのか。生の在り方と人間を描いた表題作「死處」や「夏草戦記」など、戦国を舞台に人の存在を問う全篇傑作小説集。
  • 内容紹介

    昭和16年に執筆され、戦後の混乱期の中、未発表のまま保管されていた短篇小説「死處」。77年ぶりに発見された本作を収録した小説集、遂に刊行! 表題作「死處」のほか、伊達家先方隊として山中を進む武士たちとそれを追う女の恋を描く名作「夏草戦記」、戦場で手柄を立てない良人とその本当の姿を知る妻を心の繋がりを哀切深く描いた「石ころ」など、動乱の世に生きた人々の生き様を通し、人の在り方を問う全篇名作時代小説集


    昭和16年(1941年)に執筆され、戦後の混乱期の中、未発表のまま保管されていた短篇小説「死處」。77年ぶりに発見された本作を収録した傑作時代人情小説が遂に刊行!合戦に赴くことなく留守役を買って出た家臣の真意とは、表題作にして未発表作「死處」のほか、伊達家先方隊として山中を行軍する武士たちとそれを追う女の恋を描く名作「夏草戦記」、戦場で手柄を立てたことのない良人のその本当の姿を知る妻の心の繋がりを哀切深く描いた「石ころ」など、動乱の戦国に生きた人々の生き様を通し、人の姿、在り方を問う全篇名作時代小説集。
  • 著者について

    山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)
    1903年、山梨県に生まれる。本名は清水三十六(さとむ)。小学校卒業後、銀座の質屋で奉公、後に筆名としてその名を借りることになる店主・山本周五郎の庇護のもと、同人誌などに小説を書き始める。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表、文壇デビュー。その後、不遇の時代が続くが、時代小説作家として認められはじめる。戦中から戦後まで連載が続けられた『日本婦道記』(1942-1946)で直木賞に推されるが辞退。主な代表作に『樅ノ木は残った』(1958)、『赤ひげ診療譚』(1958)、『青べか物語』(1960)、『おさん』(1961)などがある。1967年、逝去。

戦国武士道物語 死處(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:山本 周五郎(著)
発行年月日:2018/07/13
ISBN-10:4065121698
ISBN-13:9784065121696
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:15cm
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