管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫]

    • ¥53917 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002995260

管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫]

価格:¥539(税込)
ゴールドポイント:17 ゴールドポイント(3%還元)(¥17相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2018/07/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    さる人は言った。「語学ができるほど、だんだんバカになる人間のほうがむしろ多い」。小学校からの英語教育は非常に罪深い、愚民化政策だ。名著を読む時間が取れず、教養が身につかないからだ。昨今蔓延るグローバリズムの下では教養や品性など、どうでも良いらしい。だがこのままでは日本の国力はかならず減衰する。国家百年の計を弁えぬ、頓珍漢は黙れ!憂慮と怒りの週刊新潮人気コラム。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 祖国に対する誇りと自信(世界一の光と影;スコットランドの誇り ほか)
    第2章 国民エネルギーの壮大な無駄(神様の御高見;私は大いに慌てた ほか)
    第3章 人生とは別れの堆積(グローバル人材という幻想;渾身のジャンプ ほか)
    第4章 国家百年の計をわきまえぬ頓珍漢(人間を育てずして;無言の圧力 ほか)
    第5章 文明は後戻りできない(指させばふと消えて;孤高のテノール ほか)
  • 内容紹介

    さる人は言った。「語学ができるほど、だんだんバカになる人間のほうがむしろ多い」。小学校からの英語教育は非常に罪深い、愚民化政策だ。名著を読む時間が取れず、教養が身につかないからだ。昨今蔓延るグローバリズムの下では教養や品性など、どうでも良いらしい。だがこのままでは日本の国力はかならず減衰する。国家百年の計を弁えぬ、頓珍漢は黙れ! 憂慮と怒りの週刊新潮人気コラム。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 正彦(フジワラ マサヒコ)
    1943(昭和18)年、旧満州新京生れ。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。お茶の水女子大学名誉教授。’78年、数学者の視点から眺めた清新な留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、ユーモアと知性に根ざした独自の随筆スタイルを確立する。著書に『名著講義』(文藝春秋読者賞受賞)『孤愁 サウダーデ』(新田次郎との共著、ロドリゲス通事賞受賞)等。新田次郎と藤原ていの次男

管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:藤原 正彦(著)
発行年月日:2018/08/01
ISBN-10:4101248176
ISBN-13:9784101248172
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:130g
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 管見妄語 できすぎた話(新潮文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!