いま生きる階級論(新潮文庫) [文庫]

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いま生きる階級論(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2018/07/28
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いま生きる階級論(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    持続不可能な格差の拡大を長期データから指摘し、富裕層から貧困者への再分配を説いたピケティ。しかしマルクスは、資本家にとって労働者は利潤を生む商品に過ぎず、その賃金は生産段階で決まる以上、儲けは分配されぬと知っていた。この生産論を支える「階級」関係に、マル経の泰斗・宇野弘蔵が提唱した見えない階級「官僚」を加え、資本主義の内在論理に迫る、白熱の「資本論」講座第2弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 真理は人を自由にする
    2 思考するプロレタリアート
    3 革命はどこから来るか
    4 急ぎながら待つ
    5 横断的階級として生きる
    6 子どもを救え
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960(昭和35)年生れ。’85年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。在英日本国大使館、ロシア連邦日本国大使館などを経て、’95(平成7)年から外務本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年5月、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。’05年2月執行猶予付き有罪判決を受け’13年執行猶予期間を満了。’05年『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。主な著書に『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)などがある
  • 内容紹介

    持続不可能な格差の拡大を長期デ ータから指摘し、富裕層から貧困者への再分配を説いたピケティ。しかしマルクスは、資本家にとって労働者は利潤を生む商品に過ぎず、その賃金は生産段階で決まる以上、儲けは分配されぬと知っていた。この生産論を支える「階級」関係に、マル経の泰斗・宇野弘蔵が提唱した見えない階級「官僚」を加え、資本主義の内在論理に迫る、白熱の「資本論」講座第 2 弾。

いま生きる階級論(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:佐藤 優(著)
発行年月日:2018/08/01
ISBN-10:4101331804
ISBN-13:9784101331805
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:407ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:203g
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