海舟余波―わが読史余滴(講談社文芸文庫) [文庫]

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海舟余波―わが読史余滴(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/07/12
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海舟余波―わが読史余滴(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。
  • 出版社からのコメント

    江戸無血開城の立役者となった勝海舟。旧幕側の人間ながら明治新政府にも仕官し毀誉褒貶半ばする海舟の維新後三十年の真の苦悩とは?
  • 内容紹介

    鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。


    江藤淳が惚れ込んだ「生得の政治的人間」が思い描いた国家像とは?

    鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江藤 淳(エトウ ジュン)
    1932・12・25~1999・7・21。批評家。東京生まれ。1957年、慶應義塾大学卒業。大学在学中の56年、『夏目漱石』を刊行。偶像化されてきた漱石像をくつがえし、その後の漱石研究の方向を示す。62年から数度にわたりアメリカに滞在、『アメリカと私』を生むとともに、のちの「国家」への関心や敗戦・占領期研究の契機ともなった

海舟余波―わが読史余滴(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:江藤 淳(著)
発行年月日:2018/07/10
ISBN-10:4065122457
ISBN-13:9784065122457
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:411ページ
縦:16cm
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