#リパブリック―インターネットは民主主義になにをもたらすのか [単行本]
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#リパブリック―インターネットは民主主義になにをもたらすのか [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2018/09/01
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#リパブリック―インターネットは民主主義になにをもたらすのか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    SNSの浸透により危機に瀕する民主主義。正しく熟議を確保する方策とは?豊富な実証研究と憲法解釈から導き出される市民の基礎教養。
  • 目次

    はじめに

    第1章 デイリー・ミー
     アルゴリズムとハッシュタグ
     二つの要件
     なぜこれが問題なのか─暴力、党派心、自由
     死と生
     フェイスブックが望むこと
     「私は恐ろしい。あなたはどう?」
     先駆者と中間形態
     『her/世界でひとつの彼女』
     ソーシャルメディア
     基準について一言
     政治、自由、フィルタリング
     取り上げない問題

    第2章 類推と理念
     公共空間という概念
     街路と公園だけ?空港とインターネットのこと
     〝なぜ〟公共空間なのか?接近、予期せぬ出会い、苛立ち
     予期せず、望んでもいないこと
     公共空間と認知されていない大衆メディア
     二種類のフィルタリング
     均質性、異質性、第一回連邦議会の話
     多から成る一、ジェファーソン対マディソン
     主権の二つの概念、ホームズ対ブランダイス
     懐古趣味をともなわない共和主義

    第3章 分極化
     味、フィルター、投票
     適切な偏向
     情報過多、集団主義、多から成る一
     コロラド州での実験
     集団分極化
     なぜ分極化か?
     集団アイデンティティの計り知れない重要性
     オンラインの集団分極化
     ハッシュタグの国、ハッシュタグ考案者
     ドナルド・トランプほか、政治家についてざっと触れる
     断片化、分極化、ラジオ、テレビ
     集団分極化は悪か?孤立集団内での熟議
     孤立集団と公共圈
     分極化しない場合および脱分極化
     バランスのとれた情報の提示、バランスを欠いた見解
     訂正が裏目に出るとき
     よく知らない問題
     理解する

    第4章 サイバーカスケード
     二種類のカスケード
     野火のごとく広がる情報とティッピングポイント
     政治的カスケードと混乱
     噂とティッピングポイント
     賛成票と反対票
     殺人事件は何件?
     分離、移行、統合
     ツイッターでの同類性
     友達とフェイスブック
     事実、価値観、よいニュース
     アイデンティティと文化
     比較 討論型世論調査
     危険と解決策

    第5章 社会の接着剤と情報の拡散
     経験の共有
     連帯財
     共有される経験の減少
     消費者と生産者
     公共財としての情報
     隠喩としての飢饉、一つの説明
     ニッチとロングテール
     バイアスとエリート
     ネットワーク化された公共圈
     情報の拡散

    第6章 市民
     選択と状況、そして中国
     選好の形成
     限られた選択肢 キツネと酸っぱいブドウ
     民主的な制度と消費者主権
     全会一致と多数決ルール
     消費のトレッドミル
     民主主義と選好

    第7章 規制とは何か?
     共通の見解
     矛盾した見方 あらゆる場所に規制と法律がある
     インターネットの場合 歴史にかんする覚え書
     インターネットの場合 ふたたび規制のこと
     規制はどこにでもある、ありがたいことに

    第8章 言論の自由
     新しい見識?(そうではない)
     言論の自由の二つの原則
     言論の自由は絶対ではない
     第一修正と民主的熟議
     中立の形態
     処罰と補助金
     影響力があり、慎重な第一修正

    第9章 提案
     熟議ドメイン
     礼儀正しさについての簡単な説明
     殺菌剤としての日光
     自発的自主規制と最高の慣行
     補助金
     マストキャリー 憲法論議
     人々の関心という希少な商品
     反対意見ボタンとセレンディピティボタン
     現状維持という横暴

    第10章 テロリズム・ドットコム
     アメリカを取り戻す
     オンラインでのテロ
     彼らはなぜわれわれを嫌うのか
     ツイートするテロリスト
     ソーシャルメディアでテロを阻止する
     明白かつ現在の危険

    第11章 #リパブリック
     孤立集団の内と外
     消費者と市民
     悲観論、懐古趣味、未来予測を越えて
     フランクリンの挑戦

    謝辞
    解説
    原注
    人名索引
    事項索引
  • 内容紹介

    SNSの浸透により危機に瀕する民主主義。正しく熟議を確保する方策とは? サンスティーン教授が示す市民の基礎教養。

    オンライン世界がいかにして「サイバーカスケード」を生み、「確証バイアス」を利用し、われわれを「分極化」するのか。民主主義の活力源である共有されるべき会話、経験、相互理解はいかにして危機に瀕するのか。現状を丁寧に解説したうえで、諸刃の剣インターネットを民主的な熟議に活用するための実際的、法的な改善点を提案する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サンスティーン,キャス(サンスティーン,キャス/Sunstein,Cass R.)
    ハーバード大学ロースクール教授。専門は憲法、法哲学、行動経済学など多岐におよぶ。1954年生まれ。ハーバード大学ロースクールを修了した後、アメリカ最高裁判所やアメリカ司法省に勤務。1981年よりシカゴ大学ロースクール教授を務め、2008年より現職。オバマ政権では行政管理予算局の情報政策及び規制政策担当官を務めた

    伊達 尚美(ダテ ナオミ)
    翻訳家。南山大学卒業、シラキュース大学大学院修士課程修了
  • 著者について

    キャス・サンスティーン (キャス サンスティーン)
    キャス・サンスティーン(Cass R. Sunstein)

    1954年、アメリカ生まれ。ハーバード大学ロースクールを修了した後、アメリカ最高裁判所やアメリカ司法省に勤務。1981年よりシカゴ大学ロースクール教授を務め、2008年よりハーバード大学ロースクール教授(公法担当)。オバマ政権では行政管理予算局・情報政策及び規制政策担当官を務めた。公法基礎理論、熟議民主主義理論、行動科学と法、動物の権利論など、多くの分野にわたって膨大な著書・論文がある。邦訳として『♯リパブリック』『選択しないという選択』『熟議が壊れるとき』『命の価値』『入門・行動科学と公共政策』(以上、勁草書房)など。

    伊達 尚美 (ダテ ナオミ)
    伊達 尚美(だて なおみ)

    翻訳家. 南山大学卒業, シラキュース大学大学院修士課程修了. 訳書にキャス・サンスティーン『選択しないという選択』(勁草書房)など多数.

#リパブリック―インターネットは民主主義になにをもたらすのか の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:キャス サンスティーン(著)/伊達 尚美(訳)
発行年月日:2018/08/20
ISBN-10:4326351764
ISBN-13:9784326351763
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:407ページ ※366,41P
縦:20cm
その他: 原書名: #REPUBLIC〈Sunstein,Cass R.〉
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