ふつうの非婚出産―シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる [単行本]

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ふつうの非婚出産―シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる [単行本]
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ふつうの非婚出産―シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2018/07/12
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ふつうの非婚出産―シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    選択的シングルマザー?積極的非婚出産?結婚はしない。でも、産みたい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 人生と家族に絶望(集団生活に馴染めなかった;母親から言われた言葉;ざっくりと家族関係 ほか)
    2 わたし、産みたい(じいちゃんがいなくなった;一般的な交際って?;キリスト教への興味 ほか)
    3 新しい「かぞく」の形(「助けて」と言えてよかった;長崎から父が来た話;しょうちゃん、父になる ほか)
    わたしの積極的非婚出産Q&A
  • 出版社からのコメント

    結婚はしない。でも、産みたい。「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)放送。
  • 内容紹介

    結婚はしない。でも、産みたい--。

    結婚せずに出産する女性が増えている。統計では、母子家庭における未婚者の割合はこの5年間で3倍近くにも急上昇中だ。彼女たちの存在は、「セックス」「出産」「結婚」が三位一体となっていた時代の終わりを意味しているのだろうか? 著者は、結婚せずに子作りに協力してくれる人を求め、独自の「契約結婚」やゲイカップルとの人工授精を試みるなど、試行錯誤しながら念願の第一子を非婚出産。家族とは何か。結婚とは何か。現在、共同保育を実践中であるシングルマザーの著者が波乱万丈の半生を振り返りつつ、それらの問いについて綴ったエッセイ。

    寺脇研氏(元文部官僚)、推薦。著者のドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)放映。



    【目次】

    1.人生と家族に絶望

    2.わたし、産みたい

    3.新しい「かぞく」の形

    わたしの積極的非婚出産Q&A

    解説 永田夏来(家族社会学)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    櫨畑 敦子(ハジハタ アツコ)
    シングルマザー。労働者兼養育者。17歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され妊娠を諦めていたが、会社員を経て保育士になる過程で妊娠・出産を強く望むようになる。「結婚しないで出産したらどういう子育てのやり方があるか?」を模索し、契約結婚やゲイカップルとの人工授精など周囲を巻き込みながら多くの実践を経て、2017年に「積極的非婚出産」を果たした。現在、大阪市内の路地にある古い長屋で友人たちと第一子を養育中
  • 著者について

    櫨畑敦子 (ハジハタアツコ)
    大阪在住のシングルマザー。労働者兼養育者。17歳で多嚢胞性卵巣症候群と診断され妊娠を諦めていたが、会社員を経て保育士になる過程で妊娠・出産を強く望むようになる。「結婚しないで出産したらどういう子育てのやり方があるか?」を模索し、契約結婚やゲイカップルとの人工授精など周囲を巻き込みながら多くの実践を経て、2017年に「積極的非婚出産」を果たした。現在、大阪市内の路地にある古い長屋で友人たちと第一子を養育中。

ふつうの非婚出産―シングルマザー、新しい「かぞく」を生きる の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:櫨畑 敦子(著)
発行年月日:2018/07/10
ISBN-10:4781616925
ISBN-13:9784781616926
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:278g
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