森林官が見た山の彼方の棲息者たち [単行本]

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森林官が見た山の彼方の棲息者たち [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2018/08/09
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森林官が見た山の彼方の棲息者たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    奥山の残酷と至福の物語。山役人というものは山奥を生活の場とする。山の彼方で、山暮らしに一生を終わる、さまざまな人と袖振り合う。炭焼き、猟師、山宿の親爺、サンカ、薬売り、山芸者、山娘、蘭を愛でる病人…だれもがみな、懐かしい想い出のひとたちだ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    お花畑番人
    山の湯
    森林官の生活
    山女
    密造酒
    岩窟ホテル
    山魚漫筆
    山火事
    都会病
    飛騨の娘〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    山の奥深くに暮らした、サンカや炭焼きや山女の物語。哀しくも愛らしい山びとの世界。郷愁に満ちた、心休まる魂に触れる全24話。
  • 図書館選書

    山の奥深くに住んだ、サンカや炭焼きや山女の物語。哀しくもまた愛らしい、純情な人びとの世界。山には山の憂いあり、そこは郷愁の、心休まる魂の世界。全24話。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 博二(カトウ ヒロジ)
    森林官。著書に、『密林の怪女』(1940年7月、日本公論社)、『飛騨の山小屋』(1948年1月、真実新聞社/改題『森林官が語る 山の不思議―飛騨の山小屋から』2017年9月、河出書房新社)がある
  • 著者について

    加藤 博二 (カトウ ヒロジ)
    森林官。生没年不詳。主な著書に、『深山の棲息者たち』『密林の怪女』がある。

森林官が見た山の彼方の棲息者たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:加藤 博二(著)
発行年月日:2018/08/30
ISBN-10:4309227422
ISBN-13:9784309227429
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:275g
その他:『深山の棲息者たち』改題書
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