富士 改版 (中公文庫) [文庫]

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富士 改版 (中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/08/21
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富士 改版 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悠揚たる富士に見おろされる戦時下の精神病院を舞台に、人間の狂気と正常の謎にいどみ、深い人間哲学をくりひろげる武田文学の最高傑作。自作を語る「富士と日本人」、担当編集者・村松友視によるエッセイ「終章のあとのエピローグ」などを収めた増補新版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    武田 泰淳(タケダ タイジュン)
    1912(明治45)年、東京・本郷の潮泉寺住職大島泰信の次男に生まれる。旧制浦和高校を経て東大支那文学科を中退。僧侶としての体験、左翼運動、戦時下における中国体験が、思想的重量感を持つ作品群の起動点となった。43(昭和18)年『司馬遷』を刊行、46年以後、戦後文学の代表的旗手としてかずかずの創作を発表し、不滅の足跡を残した。76(昭和51)年10月没。73年『快楽』により日本文学大賞、76年『目まいのする散歩』により野間文芸賞を受賞
  • 内容紹介

    悠揚たる富士に見おろされる精神病院。時に入り交じり、時に入れ替わる人間の「狂気」と「正常」の謎に挑み、深い人間哲学をくりひろげる武田文学の最高傑作。自作解説、連載担当者・村松友視によるエッセイ、堀江敏幸の解説を収録する増補新版。
  • 著者について

    武田泰淳 (タケダタイジュン)
    明治四十五(一九一二)年、東京・本郷の潮泉寺住職大島泰信の次男に生まれる。旧制浦和高校を経て東大支那文学科を中退。僧侶としての体験、左翼運動、戦時下における中国体験が、思想的重量感を持つ作品群の起動点となった。昭和十八年『司馬遷』を刊行、二十一年以後、戦後文学の代表的旗手としてかずかずの創作を発表し、不滅の足跡を残した。五十一(一九七六)年十月没。四十八年『快楽』により日本文学大賞、五十一年『目まいのする散歩』により野間文芸賞を受賞。『武田泰淳全集』全十八巻、別巻三巻の他、絶筆『上海の蛍』がある。

富士 改版 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:武田 泰淳(著)
発行年月日:2018/08/25
ISBN-10:4122066255
ISBN-13:9784122066250
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:696ページ
縦:16cm
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