現場者―300の顔をもつ男(文春文庫) [文庫]

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現場者―300の顔をもつ男(文春文庫) [文庫]

大杉 漣(著)伊藤 愛子(構成)
価格:¥792(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/09/04
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現場者―300の顔をもつ男(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    若き日に全てをかけた劇団・転形劇場の解散から、ピンク映画で初めて知った映像の世界、北野武監督との出会い、名監督たちと独自の世界を作り上げていった過程まで―。24時間営業俳優が語る俳優観と撮影秘話は深い余韻を残す。大杉漣が残した未発表ノートをもとに、もう一つの顔を浮き彫りにする大杉弘美氏の特別寄稿付き。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    居場所のなかった男、「肉練」積んで舞台に立つ
    純情青年、結婚までの軌跡
    すべてをかけた劇団の解散。再び行き場を失う
    ピンクで映画世界の入り口に立つ
    一般映画へ。アドリブができる喜び
    常温の凄味。北野武監督の現場
    裸自慢の渋チャメ系
    アドリブしまくる「爆弾男」
    額にクギ、血まみれ顔でランチ
    崔洋一監督作品で、走った、倒れた、死にかけた〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    現場で喜び、現場で傷つき、現場で生きる…。若き日の劇団時代から北野武映画の現場まで、唯一無二の存在感を放ってきた俳優の軌跡。
  • 内容紹介

    「漣さんは〈役者〉として輝いたまま旅立った。俺がこうありたいと思う生き方がここにある」――ビートたけし

    若き日に全てをかけた劇団・転形劇場の解散から、ピンク映画で初めて知った映像の世界、北野武監督との出会い、名監督たちと独自の世界を作り上げていった過程まで――。24時間営業俳優が語る俳優観と撮影秘話は深い余韻を残す。
    大杉漣が残した未発表ノートをもとに、もう一つの顔を浮き彫りにする大杉弘美氏の特別寄稿付き。

    現場で生ききった唯一無二の俳優の軌跡がここに。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大杉 漣(オオスギ レン)
    1951年、徳島県小松島市生まれ。74年に太田省吾率いる転形劇場に入団。「水の駅」をはじめ一連の「沈黙劇シリーズ」などに出演。80年高橋伴明監督『緊縛いけにえ』で映画デビュー。88年転形劇場解散後、北野武監督作『ソナチネ』(93)の演技が大きな注目を集め、『ポストマン・ブルース』(97)でおおさか映画祭助演男優賞、『HANA‐BI』『犬、走るDOGRACE』(98)などでキネマ旬報ベスト・テン、ブルーリボン賞、日本アカデミー賞など数々の助演男優賞を受賞。バラエティ、CM、ナレーション、音楽ライブなどでも幅広く活躍

現場者―300の顔をもつ男(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:大杉 漣(著)/伊藤 愛子(構成)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4167911442
ISBN-13:9784167911447
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:16cm
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