亀と観覧車(中公文庫) [文庫]

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亀と観覧車(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/08/21
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亀と観覧車(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ホテルの清掃員をしながら夜間高校に通う三代川涼子、十六歳。怪我で働けない父と鬱病の母がいて、家は生活保護を受けている。ある日、セレブが集う「クラブ」に誘われた涼子は、そこで、小説家だという初老の男に出会う。「ヘンな人」でしかなかったその存在が、彼女の人生を静かに動かしていく―。一筋縄ではいかない、一気読み「純愛」物語!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 有介(ヒグチ ユウスケ)
    1950年、群馬県前橋市生まれ。88年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる
  • 内容紹介

    ホテルの清掃員として働きながら夜間高校に通う涼子、16歳。家には、怪我で働けなくなった父、鬱病になった母がいて、生活保護を受けている。ある日、クラスメイトからセレブばかりが集う「クラブ」に行かないかと誘われる。守らねばならないものなど何もなく、家にも帰りたくない。ちょっとだけ人生を変えてみようと足を踏み入れた「クラブ」には、小説家だという初老の男がいた。生きることを放棄しかけている親を受け入れ、人と関わらず生きる日々を夢見てきた涼子は、自らの人生に希望を見出すことができるのだろうか――。33万部超のヒットとなった『ピース』の著者が、原点に戻って描き上げた、一筋縄ではいかない一気読み「純愛」物語!
  • 著者について

    樋口有介 (ヒグチユウスケ)
    一九五〇年、群馬県前橋市生まれ。八八年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる。主な著書に『彼女はたぶん魔法を使う』にはじまる〈柚木草平シリーズ〉、『猿の悲しみ』『遠い国からきた少年』の〈風町サエシリーズ〉、時代小説『船宿たき川捕物暦』のほか、『ピース』『金魚鉢の夏』『風景を見る犬』『あなたの隣にいる孤独』『平凡な革命家の食卓』などがある。

亀と観覧車(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:樋口 有介(著)
発行年月日:2018/08/25
ISBN-10:4122066298
ISBN-13:9784122066298
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:16cm
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