対岸の家事 [単行本]

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対岸の家事 [単行本]
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対岸の家事 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2018/08/30
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対岸の家事 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どうしてこんなに大変なんだろう?家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、いつしか限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める―。
  • 目次

    プロローグ
    第一話 専業主婦が絶滅危惧種になった日
    第二話 苦手なパパ友
    第三話 時流に乗ってどこまでも
    第四話 囚われのお姫様
    第五話 明るい家族計画
    第六話 家のことは私に任せて
    第七話 大きな風
    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    誰もが無関係ではいられないーー。24時間、年中無休。終わりのない「仕事」と戦う人たちを巡る、優しさと元気にあふれた傑作長編!
  • 内容紹介

    『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。家族の為に「家事をすること」を仕事に選んだ詩穂。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。誰にも頼れず、限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める――。終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!


    『わたし、定時で帰ります。』の著者が描く、もう一つの長時間労働。

    家族のために「家事をすること」を仕事に選んだ、専業主婦の詩穂。娘とたった二人だけの、途方もなく繰り返される毎日。幸せなはずなのに、自分の選択が正しかったのか迷う彼女のまわりには、性別や立場が違っても、同じく現実に苦しむ人たちがいた。二児を抱え、自分に熱があっても休めない多忙なワーキングマザー。医者の夫との間に子どもができず、姑や患者にプレッシャーをかけられる主婦。外資系企業で働く妻の代わりに、二年間の育休をとり、1歳の娘を育てるエリート公務員。誰にも頼れず、いつしか限界を迎える彼らに、詩穂は優しく寄り添い、自分にできることを考え始める――。

    手を抜いたっていい。休んだっていい。でも、誰もが考えなければいけないこと。
    終わりのない「仕事」と戦う人たちをめぐる、優しさと元気にあふれた傑作長編!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    朱野 帰子(アケノ カエルコ)
    1979年生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』(MF文庫ダ・ヴィンチ)で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー
  • 著者について

    朱野 帰子 (アケノ カエルコ)
    1979年生まれ。2009年『マタタビ潔子の猫魂』(MF文庫ダ・ヴィンチ)で第4回ダ・ヴィンチ文学賞を受賞しデビュー。既刊に、『わたし、定時で帰ります。』(新潮社)、『賢者の石、売ります』(文藝春秋)、『海に降る』(幻冬舍文庫)、『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』『駅物語』(講談社文庫)などがある。

対岸の家事 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:朱野 帰子(著)
発行年月日:2018/08/28
ISBN-10:4065122007
ISBN-13:9784065122006
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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