闇の日本美術(ちくま新書) [新書]
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闇の日本美術(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2018/09/07
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闇の日本美術(ちくま新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の古代・中世絵画には苦しみ、恐れ、悲しみ、嫉妬、絶望など、世界の暗部をのぞき込むような主題が散見される。本書では絵巻や掛幅画に描かれた闇について、仏教思想や身体観、歴史的事件などを手がかりに「地獄」「鬼と怪異」「病」「死」「断罪」「悲しき女」の各テーマに分けて、よみといていく。日本人は生老病死をどうとらえ、どう描いてきたのか。暗闇からの日本美術入門。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 闇
    第1章 地獄
    第2章 鬼と怪異
    第3章 病
    第4章 死
    第5章 断罪
    第6章 悲しき女
    エピローグ 光ある方へ
  • 出版社からのコメント

    こ、怖い…。思わず目を背けたくなる死・地獄・病など闇が描かれた中世日本絵画。数十点の図版を読みとき当時の思想を解説する。
  • 内容紹介

    こ、怖い…。思わず目を背けたくなる死、鬼、地獄、怪異、病、など闇が描かれた中世日本絵画の数々。その背景にある思想を数十点の図版とともに解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 聡美(ヤマモト サトミ)
    1970年、宮崎県生まれ。共立女子大学教授。専門は日本中世絵画史。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。大分県立芸術文化短期大学専任講師、金城学院大学准教授、共立女子大学准教授を経て、2013年より現職。著書に『九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史』(KADOKAWA、平成27年芸術選奨文部科学大臣新人賞・第14回角川財団学芸賞を受賞)などがある
  • 著者について

    山本 聡美 (ヤマモト サトミ)
    1970年、宮崎県生まれ。共立女子大学教授。専門は日本中世絵画史。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(文学)。大分県立芸術文化短期大学専任講師、金城学院大学准教授、共立女子大学准教授を経て、2013年より現職。著書に『九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史』(KADOKAWA、平成27年芸術選奨文部科学大臣新人賞・第14回角川財団学芸賞を受賞)、共編著に『国宝 六道絵』(中央公論美術出版)、『九相図資料集成 死体の美術と文学』(岩田書院)、『病草紙』(中央公論美術出版)などがある。

闇の日本美術(ちくま新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:山本 聡美(著)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4480071687
ISBN-13:9784480071682
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:213ページ
縦:18cm
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