ランニング登山(絶版新書) [単行本]

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ランニング登山(絶版新書) [単行本]
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ランニング登山(絶版新書) [単行本]

下嶋 溪(著)松本 大(執筆協力)藤巻 翔(写真)室伏 那儀(写真)
価格:¥1,980(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:その他
販売開始日: 2018/08/01
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ランニング登山(絶版新書) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに――『ランニング登山』との出会い――(松本 大)
    山登りに定義はない(下嶋 渓) 7

    第 1 章 快速登山事始め
    1 何故快速登山か
    競争の原理 終点のない行為

    2 快速登山の起源と現状
    修行を目的とした早駆け 明治以後の山岳レース 加藤文太郎の山 最近の早 駆け事情

    3 山を走る動機
    気が付いたら走っていた 初めての山岳レース――富士登山競走

    4 山を走る目的
    平地レースのスピード追求 フォーム改善,走機能の向上 平地の長距離レー ス用の持久力向上に 登山レース用のトレーニングとして より高度な登山の ための体力づくり 山の迅速な踏破を目指す
    御荷鉾スーパー林道日帰りランニング/浅間山ランニング登山

    第2章 ランニング登山への招待
    1 趣味としての登山とランニング
    2 登山者への提言
    競争が苦手な登山者 ベテラン登山者に対して ピークハンターに対して
    3 ランナーへの提言
    闘争本能にすぐれるランナー 二足の草鞋の効用 山向きランナーと平地向き ランナー
    4 ランニングフィールドとしての山
    ぬかるみ,雪渓 ガレ場,砂利道 岩場,岩稜 藪 悪天候 林道 急登――日 本の急登ランキング
    表日光連峰日帰り縦走/南奥多摩全山日帰り縦走
Column 快速登山 スカイランナーの誕生(松本 大)

    第3章 山を走る技術
    1 山を走るフォーム
    目的によりフォームは変わる 経済走法の勧め 下りも飛ばす
    2 所要時間(疲労)に影響をおよぼす要因
    水平距離と実走行距離 累積標高差 その他の要因
    経済速度と臨界速度 長距離走の世界最高記録 一般ランナーの長距離走のス ピード
    4 山道の歩行と走行のスピード
    コースタイムの信頼度 コースタイムの短縮率一実例 地形と走りやすさの関 係
    5 所要時間の予想
    タイムの短縮率によるおおまかな予想 数式による詳細な予想 休憩のとり方
    六甲全山縦走タイムトライアル/丹沢全山日帰り縦走

    第4章 医学的・生理学的な面から見た山岳走
    1 最大酸素摂取量
    瞬間最高速度と最高巡航速度 最大酸素摂取量を測る 山岳走における最大酸 素摂取量の価値
    2 睡眠
    睡眠はとりたいが...... 睡魔との闘い
    3 高山病
    医学上の分類と症状 高山病の体験
    4 呼吸器疾患とランニング
    アレルギー性疾患 喘息との付き合い
    5 年齢
    加齢に伴う体力低下 山岳レース出場者の年齢分布
    八ガ岳全山夜行日帰り縦走(南下コース)/八ガ岳全山夜行日帰り縦走(北上コ ース)
    Column 快速登山 垂直志向と水平志向の境目(松本 大)

    第5章 シューズ・装備・食料
    1 ランニングシューズ 
    ランニング中に路面から受ける力 作用力の力学的な解釈 故障防止上の問題点
    2 山岳ランニング用のシューズ
    エネルギー消費面から 安全面から
    3 服装と装備 
    晴天時の服装 雨天時の服装 寒冷時の服装 装備(懐中電燈,地図等)
    4 食料,酒,タバコ
    食料の考え方 食料計画の実際 食料と消費エネルギー 酒の効用 タバコと ランニング
    奥秩父全山1泊2日縦走/奥秩父全山夜行日帰り縦走

    第6章 ランニング登山雑学
    1 山の気象
    2 暦――日照時間
    3 熊と雷
    4 アクシデントの原因とその対応 125 故障 怪我 不思議な傷・鎌いたち 安全ランニングの心構え
    南アルプス白峰三山夜行日帰り縦走/北アルプス後立山連峰夜行日帰り縦走
    Column 快速登山 無補給登山のすすめ(松本 大) 
    ランニング登山 Q & A
    あとがき
  • 内容紹介

    1986年に発行された『ランニング登山』(下嶋溪著・山と溪谷社)。この本を「バイブル」と呼ぶスカイランナーの松本大氏(日本スカイランニング協会代表)の「はじめに」と「コラム」を加筆し、復刊。
    以前に比べ、装備や補給食、シューズは格段に進歩したけれど、実は、山登りの記録はかわっていない。山ガール、トレイルランブームで山は身近になったけれど、悲しい事故は後を絶たない。
    そもそも、30年以上も前に、山を走るとはどういう行為だったのか? 何を考えて走っていたのか? 山はどういう世界だったのか? 大学教員だった著者が個性的かつユーモラスな文章で書いた、独自のランニング・登山観が読む者を惹きつけ、スカイランナー松本大氏のコラム「快速登山」は今のトレイルランブームに警鐘を鳴らす。
    今こそ振り返るランニング登山の世界--アウトドアを楽しむすべての人に読んでほしい名著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    下嶋 溪(シモジマ ケイ)
    1944年神奈川県に生まれる。高校1年から丹沢で山登りを始め、以後無雪期は沢登り、積雪期は単独縦走、山スキーを主体に、南・北アルプス、八ガ岳、上信会越と広範囲に活動する。一方、1975年頃からランニングも本格化し、山を走る魅力にとりつかれ、毎年数多くのランニング登山を実践している。本職は国立大学工学部の教官であったが、在外研究員としてスイス滞在中の1999年に、マッターホルンでの滑落事故により死去

    松本 大(マツモト ダイ)
    1983年群馬県に生まれる。スカイランニングを専門としている山岳アスリート。3歳から父に連れられ山登りを始める。2006年からスカイランナーワールドシリーズ(SWS)のレースに参戦し、自己最高の世界ランクは2015年の10位。2015年、2016年アジア選手権で連覇。日本各地での山岳スポーツの競技普及のために日本スカイランニング協会を設立。国内のスカイランニングのシリーズ戦などのプロデューサーも務める
  • 著者について

    下嶋溪 (シモジマケイ)
    1944年神奈川県に生まれる。高校1年から丹沢で山登りを始め、以後無雪期は沢登り、積雪期は単独縦走、山スキーを主体に、南・北アルプス、八ガ岳、上信会越と広範囲に活動する。一方、1975年頃からランニングも本格化し、山を走る魅力にとりつかれ、毎年数多くのランニング登山を実践している。本職は国立大学工学部の教官であったが、在外研究員としてスイス滞在中の1999年に、マッターホルンでの滑落事故により死去。

    松本大 (マツモトダイ)
    1983年群馬県に生まれる。スカイランニングを専門としている山岳アスリート。3歳から父に連れられ山登りを始める。2006年からスカイランナーワールドシリーズ(SWS)のレースに参戦し、自己最高の世界ランクは2015年の10位。2015年、2016
    年アジア選手権(SKYカテゴリ)で連覇。日本各地での山岳スポーツの競技普及のために日本スカイランニング協会を設立。国内のスカイランニングのシリーズ戦などのプロデューサーも務める。

ランニング登山(絶版新書) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ソーシャルキャピタル
著者名:下嶋 溪(著)/松本 大(執筆協力)/藤巻 翔(写真)/室伏 那儀(写真)
発行年月日:2018/08/05
ISBN-10:4990928059
ISBN-13:9784990928056
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:142ページ
縦:19cm
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