ミネルヴァの報復(角川文庫) [文庫]

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ミネルヴァの報復(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/09/22
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ミネルヴァの報復(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    20年ぶりに会う大学の先輩の辻堂から、妻が離婚に応じないと相談された弁護士の横手皐月。辻堂は愛人のマンションでヒモ同然の暮らしをしていた。妻の弁護士は、愛人に損害賠償請求をしたため、愛人は横手に弁護依頼をしたのだが、裁判の直前に依頼者である愛人が失踪。さらに妻は弁護士会館で何者かに殺害されてしまう。横手は友人の弁護士・睦木怜に相談し…。元弁護士が描く、弁護士業界の奥の奥。最高傑作本格ミステリ。
  • 出版社からのコメント

    女性弁護士が二転三転する事件に奔走。どんでん返しの傑作本格ミステリ。
  • 内容紹介

    20年ぶりに会う大学の先輩である辻堂から、妻が離婚に応じないと相談された弁護士の横手皐月。辻堂は愛人のマンションに転がりこみ、ヒモ同然の暮らしをしていた。妻の弁護士からは、愛人が妻に嫌がらせをしてきたとの連絡が。愛人からは妻から損害賠償請求が来たため、正式に横手に弁護依頼をしてきた。ところが、裁判の直前に依頼人である愛人が失踪。さらに妻が弁護士会館で何者かに殺されてしまう。辻堂と妻と愛人の三角関係。二転三転する事件。弱った横手は友人である弁護士・睦木怜に相談する。果たして彼女は真相にたどり着けるのか。
    元弁護士の著者だからこそ描ける弁護士業界の奥の奥。読者の予想を裏切り続ける作家・深木章子の最高傑作がついに文庫化。推理作家協会賞候補作、傑作本格ミステリ。

    図書館選書
    猪突猛進の戦女神ミネルヴァを思わせる弁護士・横手皐月。サポートするのは、冷静沈着な法の神・テミスとしての睦木怜。細部まで丁寧に張り巡らされた伏線。第69回日本推理作家協会賞候補作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    深木 章子(ミキ アキコ)
    1947年東京都出身。東京大学法学部卒。元弁護士。60歳を機に執筆活動を開始、2010年に『鬼畜の家』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。『衣更月家の一族』『螺旋の底』がそれぞれ第13回・第14回本格ミステリ大賞(小説部門)候補、『ミネルヴァの報復』が第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)候補に
  • 著者について

    深木 章子 (ミキ アキコ)
    みき・あきこ1947年東京生まれ。東京大学法学部卒。元弁護士。60歳を機に執筆活動を開始、2010年に『鬼畜の家』で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。『衣更月家の一族』『螺旋の底』が第13回・第14回本格ミステリ大賞にノミネート、『ミネルヴァの報復』が日本推理作家協会賞にノミネートされるなど、注目を集めている。他の著書に、『敗者の告白』『殺意の構図』『交換殺人はいかが? じいじと樹来とミステリー』『猫には推理がよく似合う』『消人屋敷の殺人』。

ミネルヴァの報復(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:深木 章子(著)
発行年月日:2018/09/25
ISBN-10:4041066115
ISBN-13:9784041066119
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:348ページ
縦:15cm
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