中近世山村の生業と社会 [単行本]
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中近世山村の生業と社会 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/09/25
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中近世山村の生業と社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代よりはるかに不便であったはずの近代以前、山村の人々はなぜ山を下りずに住み続けたのか。信濃国秋山と甲斐国早川入を中心に、生活文化体系の巨視的な視座から中近世山村の生業や特質、外部社会との交流などを解明。自然環境の多様な利用方法、近隣との山野争論、野生動物の狩猟などの事例から、従来の山村=「後れた農村」観に一石を投じる。
  • 目次

    序章 山村と歴史学―生活文化体系という視座から/山村の生業と生活文化体系(近世山間地域における環境利用と村落―信濃国秋山の生活世界から〈秋山の生業と生活/「生活文化体系」の視点から/根幹的志向としての「自律」〉以下細目略/近世山村の変貌と森林保全をめぐる葛藤―信濃国秋山の自然はなぜ守られたか/山地の資源とその掌握/山村と飢饉―信濃国箕作村秋山地区の事例を通して)/山という場の特質(山の世界と山野相論―紀伊国名手・粉河相論を手がかりに/野生と中世社会―動物をめぐる場の社会的関係)/外部世界との交流(中世山間庄園の生業と外部交流―若狭国名田庄/近世山村のネットワーク―甲斐国早川入と外部世界の交流)/終章 前近代日本列島の資源利用をめぐる社会的葛藤
  • 出版社からのコメント

    山村の人々はなぜ山を下りず住み続けたのか。生活文化体系の視座に立って山村の生業や特質、外部社会との交流などを解き明かす。
  • 内容紹介

    現代よりはるかに不便であったはずの近代以前、山村の人々はなぜ山を下りずに住み続けたのか。信濃国秋山と甲斐国早川入を中心に、生活文化体系の巨視的な視座から中近世山村の生業や特質、外部社会との交流などを解明。自然環境の多様な利用方法、近隣との山野争論、野生動物の狩猟などの事例から、従来の山村=「後れた農村」観に一石を投じる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白水 智(シロウズ サトシ)
    1960年、神奈川県に生まれる。1983年、上智大学文学部卒業。1992年、中央大学大学院文学研究科単位取得満期退学。現在、中央学院大学法学部教授
  • 著者について

    白水 智 (シロウズ サトシ)
    1960年、神奈川県生まれ。現在、中央学院大学法学部教授。 ※2018年11月現在
    【主要編著書】『知られざる日本―山村の語る歴史世界』(日本放送出版協会、2005年)、『新・秋山記行』(編著、高志書院、2012年)、『古文書はいかに歴史を描くのか―フィールドワークがつなぐ過去と未来』(NHK出版、2015年)

中近世山村の生業と社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:白水 智(著)
発行年月日:2018/11/20
ISBN-10:4642029494
ISBN-13:9784642029490
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:294ページ ※283,11P
縦:22cm
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