臨床心理学史 [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2018/09/27
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臨床心理学史 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章 臨床心理学の前史――1896年まで
     1.1 諸学の近代化プロセスと心理学前史の始まり
     1.2 パリにおける精神病者の解放――1793年
     1.3 精神医学の提唱――1808年
     1.4 統計的思考の展開と心理学への影響――1835年
     1.5 心理学と進化論の状況:ダーウィンの進化論――1859年
     1.6 近代心理学成立前夜――1860年
     1.7 神経心理学の曙光(ブローカ野の発見)――1861年
     1.8 近代心理学の成立――1879年
     1.9 児童研究運動――1880年
     1.10 神経症とその治療法としての睡眠――1882年

    第2章 臨床心理学の成立――1896年から
     2.1 近代心理学成立以降の心理学の多様化
     2.2 ウィットマーのサイコロジカル・クリニック――1896年
     2.3 フロイトの精神分析とその展開:夢の解釈(夢判断)――1900年
     2.4 知能検査の成立:心理検査の源流――1905年
     2.5 精神衛生とガイダンス:アメリカ――1908年
     2.6 統計と心理学:因子分析および小標本の分布に関する統計的思考、t分布――1908年
     2.7 フロイト派の大騒ぎ:離反・展開・巻き込み――1911年
     2.8 ドイツにおける精神医学の状況と精神病理学の成立――1913年
     2.9 反射研究、機能主義から行動主義宣言へ――1913年
     2.10 戦争と心理学:臨床・神経・知能・性格――1915年

    第3章 臨床心理学の多彩な展開――1921年から
     3.1 基礎と応用と/楽観と危惧と:学範内外における心理学の広がり
     3.2 性格理論の勃興と心理学的測定の必要性――1921年
     3.3 心理検査:投影法から多変量解析まで――1921年
     3.4 優生劣廃学の興隆・衰退と社会的影響――1922年
     3.5 行動療法:レスポンデント条件づけと行動療法――1924年
     3.6 児童研究から発達研究へ――1924年
     3.7 児童相談と児童精神医学――1926年
     3.8 臨床心理学という制度:職業としての心理学確立期の内憂外患――1931年
     3.9 精神医療に関する様々なできごと:ロボトミー――1935年
     3.10 生理・神経・脳と心理学:神経心理学――1936年

    第4章 臨床心理学の成熟――1945年から
     4.1 第二次世界大戦の終結と心理学の状況
     4.2 子どもの精神衛生と母性(愛)神話――1945年
     4.3 科学者―実践家モデル――1949年
     4.4 妥当性と信頼性:心理学的統計の進展――1951年
     4.5 効果の考察、訓練法の整備――1952年
     4.6 向精神薬の発見と精神医学の展開――1952年
     4.7 精神医学・精神力動・精神分析――1953年
     4.8 カウンセリングの展開と人間性心理学――1954年
     4.9 ストレス学説から心理学的ストレス学説へ:セリエ――1955年
     4.10 行動療法の展開――1957年

    第5章 臨床心理学の新展開――1960年ごろから
     5.1 心理学における意味への志向の高まり
     5.2 心理療法の多様化:短期療法という発想――1954年
     5.3 論理療法・認知療法から認知行動療法へ――ベックのモデル1963年
     5.4 家族療法:システム論の台頭『ファミリー・プロセス』誌の創刊――1962年
     5.5 コミュニティ、予防、健康:キャプランの予防精神医学――1964年
     5.6 精神医学への疑義の表明から操作的診断の確立へ:DSM-IIIの発表――1980年
     5.7 子どもの発達への新しい見方:ウィングによるアスペルガーの「再発見」――1981年
     5.8 発達と社会:ジェンダーという視点、フェミニズムという立場――1982年
     5.9 効果をめぐる様々な立場の成熟――1986年
     5.10 専門職としての新たな基盤整備:統合アプローチ、倫理の探究等――1987年
      
    あとがき
  • 内容紹介

    公認心理師の時代を迎えるいま,臨床心理学という「文化・歴史的存在」の歩みをまとめる待望の書.「狂気」「障害と適応」「行動療法」「検査・測定」の4つの問いをめぐり,ウィトマーとその前史から,今日のエビデンス・ベイストの展開までの,主要な人名・著作・概念・実践の展開を描きだす.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サトウ タツヤ(サトウ タツヤ)
    佐藤達哉。立命館大学総合心理学部教授/学部長。学校法人立命館災害復興支援室長。1962年生まれ、東京都立大学人文科学研究科博士課程中退、博士(文学 東北大学)。福島大学助教授等を経て現職
  • 著者について

    サトウ タツヤ
    立命館大学総合心理学部教授

臨床心理学史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:サトウ タツヤ(著)
発行年月日:2021/11/30
ISBN-10:4130111450
ISBN-13:9784130111454
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:464ページ
縦:21cm
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