「自己決定権」という罠―ナチスから相模原障害者殺傷事件まで [単行本]

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「自己決定権」という罠―ナチスから相模原障害者殺傷事件まで [単行本]

小松 美彦(著)今野 哲男(聞き手)
価格:¥2,640(税込)
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出版社:言視舎
販売開始日: 2018/09/01
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「自己決定権」という罠―ナチスから相模原障害者殺傷事件まで の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチスの発想と同様の「脳死・臓器移植」や「安楽死・尊厳死」が推進されている。そして「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「自己決定権」とは何か
    第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか
    第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか
    第3章 自己決定権と福祉国家の行方
    第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性
    第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて
    終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか
    増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況
    増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」
  • 出版社からのコメント

    マスコミが伝えない「脳死・臓器移植」の推進、「人間の尊厳」による「安楽死・尊厳死」推進の真相を、豊富な実例を挙げ詳細に解説。
  • 内容紹介

    「脳死・臓器移植」の推進、「人間の尊厳」による「安楽死・尊厳死」の推進は、ナチスの発想と同根である。
    マスコミが伝えない事の真相を、豊富な実例を挙げながら、詳細に解説。
    いま静かに恐ろしい事態が進行している。
    「自己決定権」と「人間の尊厳」がむすびつき、ナチス顔負けの人間選別思想を内包する法律が大手を振るい、「人間の尊厳」を標榜する者が想像を絶する事件を引き起こした。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小松 美彦(コマツ ヨシヒコ)
    1955年東京生まれ。1989年、東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。博士(学術、東京大学)。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学

    今野 哲男(コンノ テツオ)
    1953年生まれ。編集者・ライター
  • 著者について

    小松 美彦 (コマツ ヨシヒコ)
    1955年生まれ。東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター教授。科学史、生命倫理学専攻。
    著書『死は共鳴する―脳死・臓器移植の深みへ』(頸草書房) 『生権力の歴史―脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』(青土社)ほか。

    今野 哲男 (コンノ テツオ)
    1953年生まれ。編集者・ライター、著書に『評伝 竹内敏晴』(言視舎)。吉本隆明、木村敏、鷲田清一らの聞き手を務め単行本を多数制作。

「自己決定権」という罠―ナチスから相模原障害者殺傷事件まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:小松 美彦(著)/今野 哲男(聞き手)
発行年月日:2018/08/31
ISBN-10:4865651276
ISBN-13:9784865651270
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:353g
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