みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記(文春文庫) [文庫]

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みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2018/10/06
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みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「キリシタンの時代」とは、何だったのか?はるかな歴史の糸に導かれるように、著者はリュートに出会い、長崎からスペインへと殉教をめぐる旅に出る。遠い異国からきた宣教師と、救いを求めた信徒たち。迫害の果てに辿り着いたものとは。世界文化遺産の陰に埋もれた真実を照らす、異文化漂流ノンフィクションの傑作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―宙をゆく舟
    第1章 リュート
    第2章 植民地
    第3章 日本とスペイン
    第4章 有馬
    第5章 大村
    第6章 大殉教
    第7章 スペイン巡礼
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    星野 博美(ホシノ ヒロミ)
    1966年、東京都生まれ。ノンフィクション作家、写真家。2001年、『転がる香港に苔は生えない』で第32回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『コンニャク屋漂流記』で2011年に第2回いける本大賞、2012年に第63回読売文学賞「随筆・紀行賞」受賞
  • 出版社からのコメント

    海を渡ってきた宣教師と、信仰に命を賭した数多の信徒たち。世界遺産の陰にある真実をたどる、異文化漂流ノンフィクションの傑作。
  • 内容紹介

    「キリシタンの時代」とは何だったのか?

    はるかな歴史の糸に導かれるように
    著者は楽器・リュートに出会い、
    長崎からスペインへと、
    400年の時を駆ける旅に出ます。

    遠い異国から海をわたってやって来た宣教師と、
    救いを求め、命を賭した信徒たち。

    多くの殉教者を出した迫害の果てに、
    彼らが辿りついたものとはーー。

    世界文化遺産の陰に埋もれた
    真実を照らします。

    作家・三浦しをんさんも絶賛する、
    異文化漂流ノンフィクションの傑作です。

    解説・若松英輔

みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:星野 博美(著)
発行年月日:2018/10/10
ISBN-10:4167911639
ISBN-13:9784167911638
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:540ページ
縦:16cm
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