木村政彦外伝 [単行本]

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木村政彦外伝 [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2018/08/18
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木村政彦外伝 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    13年連続日本一、天覧試合を制覇し、エリオ・グレイシーを極めた日本柔道史上「最強」の男は、なぜ力道山に敗れたのか?大反響を呼んだ『ゴング格闘技』連載から、単行本『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』には収録されなかった“幻の原稿”群が初めて書籍化。そして著者・増田俊也が格闘家、作家、表現者たちとの対談で「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」を問う。
  • 目次

    プロローグ「遥かなる」

    ◆第1章 史上「最強」は誰だ?

    「『最強柔道家論争』木村、ヘーシンク、ルスカ、そして山下泰裕」

    「木村政彦vs山下泰裕、もし戦わば〈立ち技篇〉」

    「木村政彦vs山下泰裕、もし戦わば〈寝技篇〉」


    ◆第2章 証言・木村政彦と力道山の時代

    ヒクソン・グレイシー×増田俊也
    「木村政彦は切腹すべきだったのか」

    ミスター高橋×増田俊也
    「プロレス側から見た力道山vs木村政彦」

    安齋悦雄(元拓大柔道部監督)×増田俊也
    「牛島先生と木村先生のもとで
    稽古ができたことは、本当に幸せでした」

    青木真也×増田俊也
    “キムラ”を語る。

    岩釣兼旺×石井慧×増田俊也
    「鬼を継ぐ者」

    岩釣兼生という最後のサムライ


    ◆第3章 柔道とは何か?

    岡野 功×増田俊也
    「柔道、そして正気塾を語ろう」

    古賀の兄と呼ばれた柔道家

    超二流と呼ばれた柔道家

    堀越英範×増田俊也
    「世界一の背負投げ」

    松原隆一郎×磯部晃人×増田俊也
    「柔道とは何か?」

    木村政彦のなかで生きた高専柔道

    1950年のプロ柔道旗揚げ戦動画を見る
    「木村政彦とプロ柔道の時代」

    高専柔道と七帝柔道、百年の奇跡。
    増田俊也、寝技の源流を語る。


    ◆第4章 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

    平野啓一郎×増田俊也
    「木村政彦の復活」

    角幡唯介×増田俊也
    「たったひとつの信じるもの」

    増田俊也×菊地成孔
    「木村政彦の謎は、永劫に繰り返される」


    ◆第5章 男の正座たちに捧ぐ

    大宅壮一ノンフィクション賞受賞
    増田俊也「天覧試合を語る」

    猪瀬直樹×増田俊也
    「木村政彦が生きた意味」

    原田久仁信×増田俊也
    「魂を込めて、男の星座たちに捧ぐ」

    吉田 豪×増田俊也
    「木村先生が好き過ぎて」

    綾小路 翔×増田俊也
    「エンディングテーマは流れない」

    小林まこと×増田俊也
    「我が柔道部物語」

    中井祐樹×増田俊也
    「七帝柔道、修斗、VTJ……
    そして木村政彦の末裔として」

    あとがき

    【特別付録】
    2008-2011『ゴング格闘技』連載
    「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
    全写真&キャプション
  • 出版社からのコメント

    もうひとつの『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』。大宅賞&新潮ドキュメント賞ダブル受賞作の外伝。
  • 内容紹介

    「木村政彦 生誕百周年記念」刊行。連載時に反響を呼びながら、ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』には収録されなかった幻の原稿「最強柔道家論争」を含む、『ゴング格闘技』連載時の珠玉の原稿や論評、さまざまな作家・格闘家・アーティストたちとの対談、さらに書き下ろし原稿、連載時の秘蔵写真&全キャプション等を収録。大宅賞&新潮ドキュメント賞W受賞作は、本書によって“完全版”となる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増田 俊也(マスダ トシナリ)
    1965年生。小説家。北海道大学中退。北大柔道部で高専柔道の流れを汲む寝技中心の七帝柔道を経験。四年生の最後の試合を終えて部を引退後、新聞記者に。2006年、『シャトゥーン ヒグマの森』で第5回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞。2012年、『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、第11回新潮ドキュメント賞をダブル受賞。2017年『北海タイムス物語』で第2回北海道ゆかりの本大賞受賞
  • 著者について

    増田俊也 (マスダトシヤ)
    2006年『シャトゥーン ヒグマの森』で『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞。小説のみならず、ノンフィクションや随筆、評論の分野でも活躍。2012年『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』で大宅賞&新潮ドキュメント賞受賞。2013年、自伝的小説『七帝柔道記』(角川書店)が第4回山田風太郎賞最終候補作に。2014年『VTJ前夜の中井祐樹』を上梓。2017年、『北海タイムス物語』で第2回北海道ゆかりの本大賞を受賞。

木村政彦外伝 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:増田 俊也(著)
発行年月日:2018/08/18
ISBN-10:4781617018
ISBN-13:9784781617015
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:719ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:4cm
重量:755g
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