ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか [単行本]

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ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか [単行本]

谷口 将紀(編著)水島 治郎(編著)
価格:¥2,200(税込)
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/09/08
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ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    民主主義の必然なのか?欧米各国の連鎖が突きつける課題とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 忍び寄る「新しい政治的疎外」
    第1章 イギリス―二大政党制に包含されるポピュリズム?
    第2章 アメリカ―「弱い」政党組織と「強い」党派性が生んだポピュリスト政権
    第3章 オランダ―変容する「最先進国」のデモクラシー
    第4章 フランス―既成の政党システムの終焉と新たな世代による政治
    第5章 ドイツ―戦後の政治体制を揺さぶるポピュリズムの脅威
    終章 ポピュリズムの拡大にどう対応するか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 将紀(タニグチ マサキ)
    NIRA総研理事。東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学博士(法学)。専門は政治学、現代日本政治論。スタンフォード大学客員研究員、東京大学大学院法学政治学研究科准教授を経て、現職

    水島 治郎(ミズシマ ジロウ)
    千葉大学法政経学部教授。東京大学博士(法学)。専門はオランダ政治史、ヨーロッパ政治史、比較政治。ライデン大学客員研究員、甲南大学法学部助教授等を経て、現職。著書に『ポピュリズムとは何か―民主主義の敵か、改革の希望か』(中公新書、2016年、第38回石橋湛山賞受賞)ほか
  • 内容紹介

    欧米各国で大きな注目を集め続けるポピュリズム政党。各国共通の根源を分析し、日本も視野に入れたポピュリズム克服の方途を検討する
  • 著者について

    谷口将紀 (タニグチマサキ ミズシマジロウ)
    1970年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手、同助教授、スタンフォード大学客員研究員、東京大学大学院法学政治学研究科准教授を経て、2009年より現職。

ポピュリズムの本質―「政治的疎外」を克服できるか の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:谷口 将紀(編著)/水島 治郎(編著)
発行年月日:2018/09/10
ISBN-10:4120051137
ISBN-13:9784120051135
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:20cm
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