最後の名裁き―大岡越前ふたたび(中公文庫) [文庫]

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最後の名裁き―大岡越前ふたたび(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/09/21
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最後の名裁き―大岡越前ふたたび(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    蒲郡藩の主君押し込めに端を発した御家騒動。その裁定が、幕府評定に持ち込まれた。評定所の若き留役・宇津木新五郎は、老齢の大岡忠相に奮起を促す。評定の多数派を操る老中・松林備前守は、影で御家騒動の糸を引く。かつての名奉行は、老中一派の陰謀を打ち砕くことができるのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早見 俊(ハヤミ シュン)
    1961年岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒業。2007年より文筆業に専念し、歴史・時代小説を中心に著作は百五十冊を超える。「居眠り同心影御用」「佃島用心棒日誌」で第6回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞
  • 内容紹介

    大岡越前、最後のご奉公。老中の面前で下す、評定の裁きの行方は!? 本作は、宝暦年間、実際に起きた三河岡崎藩、藩主押し込め騒動をモデルとしている。藩主押し込めとは、乱行、乱心などで藩政を誤った主君を、家臣たちが座敷牢に押し込め、隠居に追い込むことをいい、幕府に黙認されることが多い。
    小説では、藩主派、反藩主派の御家騒動が、幕閣の知るところとなり、裁定が評定所に持ち込まれることになった。現地調査に向かった若き評定所留役・宇津木新五郎は、評定のメンバーである寺社奉行・大岡忠相に奮起を促す。評定の多数派を操る老中・松林備前守は、影で御家騒動の糸を引く。老齢に達したかつての名奉行は、はたして松林の陰謀を打ち砕くことができるのか。評定の場での裁きの行方はいかに……。文庫書き下ろし
  • 著者について

    早見俊 (ハヤミシュン)
    一九六一年岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒。会社員の傍ら時代小説を執筆。二〇〇七年より作家活動に専念。主な作品に、「居眠り同心影御用」シリーズ、「千代ノ介御免蒙る」シリーズ、「道具侍隠密帳」シリーズ、「佃島用心棒日誌」シリーズ、『うつけ世に立つ 岐阜信長譜』などがある。

最後の名裁き―大岡越前ふたたび(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:早見 俊(著)
発行年月日:2018/09/25
ISBN-10:4122066387
ISBN-13:9784122066380
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:16cm
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