源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社新書) [新書]
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源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2018/09/14
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源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代は、摂関政治(天皇に嫁いだ娘が男児を産むことで外戚として権力を得る)の全盛期にあった。しかし『源氏物語』は天皇親政の時代を舞台とし、「源」という元皇族が活躍するストーリーだ。摂関政治をあえて否定するという、いわばその時代の「反体制文学」として『源氏物語』は大ベストセラーとなり、多くの読者の支持を得た。なぜ紫式部はそのような果敢な挑戦をしたのか。紫式部が時代をどう感じ、またどのようなモチベーションで物語を綴ったのか。独自の視点で鮮やかに描く、新しい『源氏物語』論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    まえがき―『源氏物語』の謎
    第1章 紫式部と『源氏物語』
    第2章 源氏一族の悲劇
    第3章 摂関家の権威と専横
    第4章 紫式部の出自と青春時代
    第5章 紫式部の恋と野望
    第6章 摂関政治の終焉
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三田 誠広(ミタ マサヒロ)
    作家。1948年生まれ。早稲田大学文学部卒業。1977年『僕って何』で芥川賞受賞。早稲田大学文学部客員教授を経て、武蔵野大学文学部教授。日本文藝家協会副理事長

源氏物語を反体制文学として読んでみる(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:三田 誠広(著)
発行年月日:2018/09/19
ISBN-10:4087210502
ISBN-13:9784087210507
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:18cm
横:11cm
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