七月に流れる花(講談社タイガ) [文庫]

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七月に流れる花(講談社タイガ) [文庫]
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七月に流れる花(講談社タイガ) [文庫]

価格:¥627(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2018/09/20
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七月に流れる花(講談社タイガ) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    六月という半端な時期に夏流に転校してきたミチル。終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、全身緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。逃げ出したミチルの手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城―夏流城での林間学校への招待状が残されていた。五人の少女との古城での共同生活。少女たちはなぜ城に招かれたのか?長く奇妙な夏が始まった。
  • 出版社からのコメント

    季節はずれの転校生、ミチルに夏のお城での林間学校への招待状が届く。恩田陸の仕掛けるダーク・ファンタジー。
  • 内容紹介

    坂道と石段と石垣が多い町、夏流に転校してきたミチル。
    六月という半端な時期の転校生なので、友達もできないまま夏休みを過ごす羽目になりそうだ。
    終業式の日、彼女は大きな鏡の中に、緑色をした不気味な「みどりおとこ」の影を見つける。
    思わず逃げ出したミチルだが、手元には、呼ばれた子どもは必ず行かなければならない、夏の城―夏流城での林間学校への招待状が残されていた。
    ミチルは五人の少女とともに、濃い緑色のツタで覆われた古城で共同生活を開始する。
    城には三つの不思議なルールがあった。

    鐘が一度鳴ったら、食堂に集合すること。
    三度鳴ったら、お地蔵様にお参りすること。
    水路に花が流れたら色と数を報告すること。

    少女はなぜ城に招かれたのか。長く奇妙な「夏」が始まる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    恩田 陸(オンダ リク)
    1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞をダブル受賞
  • 著者について

    恩田 陸 (オンダ リク)
    宮城県生れ。早稲田大学卒。

    1992(平成4)年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞を、2006年『ユージニア』で日本推理作家協会賞を、2007年『中庭の出来事』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞した。2017年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞と第14回本屋大賞を受賞。

七月に流れる花(講談社タイガ) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:恩田 陸(著)
発行年月日:2018/09/18
ISBN-10:4065130212
ISBN-13:9784065130216
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:168ページ
縦:15cm
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