黄泉坂案内人―思い出の向こう岸 [単行本]

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黄泉坂案内人―思い出の向こう岸 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/10/31
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黄泉坂案内人―思い出の向こう岸 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    身を挺して少女を救おうとした元警察官の過去、親の認知症に悩むサラリーマンの決意、子を亡くした親と死者を「忘れる」ということ…。いつだって、人は誰かを思いながら、この世からあの世に渡っていく。車の姿になって久しい速人も、現世に妻と娘を残してきている。しかし、その存在を咄嗟に思い出せないことが増えてきていた。そんな自分にとまどいを隠せない速人。一方、「この世」に残された妻・美里のもとへは、なぜか夫の名が「新郎」欄に書かれた結婚式の招待状が届いていた―。面白うてやがて涙ホロリの魂救済ストーリー。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    旗振る人;ラストウォー・オンライン;かしこめちゃん;ハンバーグはチーズ入りで;スイートホーム;夫の結婚
  • 出版社からのコメント

    大切だった人を、このまま忘れてしまう?面白うてやがて涙ホロリ魂救済物語
  • 内容紹介

    この世とあの世の狭間にある、亡くなった人の魂がのぼる「黄泉坂」。
    でも未練を残して死んでしまうと、人はその執着が重くて坂をのぼれない。
    現世で死亡し、ある事件を経て魂がクラシックカー「デューセンバーグ」と一体化、黄泉坂を行き来するタクシーとなった速人(はやと)の仕事は、迷える魂たちの未練を解消して坂の上へと導いてやること。
    相棒である少女・彩葉(いろは)とともに、様々な背景をもつ魂と日々接していく。

    親の認知症に悩むサラリーマンの決意、オンラインゲームのメンバーに隠された友情、「交通安全おじさん」だった老人が身を挺して救おうとした少女、子を亡くした親と死者を「忘れる」ということ……。
    いつだって、人は誰かを思いながら、この世からあの世に渡っていく。

    そして、車の姿になって久しい速人も、現世に妻と娘を残してきている。
    しかし、自分が何者だったのか、また、妻や娘の存在を咄嗟に思い出せないことが増えてきていて……。

    図書館選書
    この世とあの世の狭間の入日村で迷える魂を救う仕事をしている、元タクシー運転手の速人と少女・彩葉。死者の心残りを解決していく日々だが、速人は「この世」にいる妻と娘の記憶が薄れ始めてきている自分に気づき…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    仁木 英之(ニキ ヒデユキ)
    1973年大阪府生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学、2年間を海外で過ごす。2006年『夕陽の梨―五代英雄伝』で第12回歴史群像大賞最優秀賞、同年『僕僕先生』で第18回日本ファンタジーノベル大賞を受賞
  • 著者について

    仁木 英之 (ニキ ヒデユキ)
    1973年大阪府生まれ。信州大学人文学部に入学後、北京に留学、2年間を海外で過ごす。2006年『夕陽の梨─五代英雄伝』で第12回歴史群像大賞最優秀賞、同年『僕僕先生』で第18回日本ファンタジーノベル大賞を受賞。「僕僕先生」シリーズは読者の圧倒的支持を集め、ベストセラーとなる。ほかの著書に、「千里伝」「くるすの残光」「黄泉坂案内人」「魔神航路」「ちょうかい」各シリーズ、『撲撲少年』『真田を云て、毛利を云わず 大坂将星伝』『三舟、奔る!』『立川忍びより』『千夜と一夜の物語』など多数。

黄泉坂案内人―思い出の向こう岸 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:仁木 英之(著)
発行年月日:2018/10/31
ISBN-10:4041069955
ISBN-13:9784041069950
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:225ページ
縦:19cm
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