物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 [単行本]
    • 物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年5月12日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003028608

物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年5月12日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:フィルムアート社
販売開始日: 2018/09/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    売れる物語に共通する「ストーリーの原則」を解説した、天才以外は必読のロジカルな創作指南書。
  • 目次

    イントロダクション

    第1章
    ストーリーのフォースと共にあれ
    1 ストーリーの探求/2 ストーリーの物理へのシフト/3 ストーリー構想の三つの段階/4 ストーリーの物理を定義する/5 文脈に沿って書く/6 ストーリーの探求の方法と手段

    第2章
    ストーリーの物理の最適化
    7 アイデアVSコンセプト/8 コンセプトの裏側/9 指標としての物理/10 ストーリーの中のストーリー/11 サブテキストの魅惑のささやき/12 大きくて無言のストーリー・キラー/13 構成とストーリーの物理の関係/14 主人公を心理を描くには/15 疑似体験を深めるために

    第3章
    プロセスの力
    16 執筆プロセスの最終目標/17 使命重視のストーリーテリング/18 使命重視のシーン執筆/19 九つの悪文でストーリーを書く/20 ビートシートという設計図/21 ストーリーの強化

    第4章
    ストーリーの物理の実践
    22 売れるストーリーを書くための六つのコア要素/23 『ヘルプ』のストーリー力学/24 『ハンガー・ゲーム』のストーリー力学

    訳者あとがき
    著者・訳者紹介
  • 内容紹介

    好評の『工学的ストーリー創作入門』に続く第2弾!

    足りないのは、アイデアではない!

    売れる物語に共通する「ストーリーの原則」を解説した、天才以外は必読のロジカルな創作指南書。

    【6つの力】
    パワフルな前提/ドラマ上のテンション/ 情報提示のペース/主人公への共感/疑似体験/語りの戦略


    【本書の内容】
    売れる物語には必ずこの6つの力が働いている!
    ストーリーテリングのための最強の原則

    前著『工学的ストーリー創作入門 売れる物語を書くために必要な6つの要素』で著者は「コンセプト/人物/テーマ/構成/シーンの展開/文体」という物語創作に必要な「6つのコア要素」について説明しました。

    そして本書では、物語に働く「6つの力」について解説しています。
    「6つのコア要素」と「6つの力」は別物です。
    両者の関係は、本書に「6つのコア要素は道具、ストーリーの物理は本質的な力だ。道具を使って物理の力を変化させ、効果を出そうというわけだ。」とあるように、飛行機と引力、サーフィンボードと波という例えで表現できます。

    よいストーリーには必ず「6つのコア要素」と「6つの力」の合計12の要件すべてが揃っています。
    本書では、「6つのコア要素」についても触れつつ、「6つの力」について、そしてストーリー創作に必要な12の要件の関係性について詳しく説明しています。

    どうして自分の作品がアマチュアの域を出ないのか疑問に思っている方もいるでしょう。
    実はプロとアマチュアの差はこの「物語の物理」ともいうべき「6つの力」の生かし方にあるのです。
    ストーリーに働く物理の力は、人によって違うということはありません。
    普遍的な真実です。無視すると痛い目に遭います。

    「どんなにアイデアやコンセプトがすごくても、物理的にだめなら失敗する」と著者はいいます。
    引力や日光や気温のように決して無視することのできない「6つの力」を最大限に生かし、読者の記憶に焼きつく「売れる」ストーリーを書きましょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブルックス,ラリー(ブルックス,ラリー/Brooks,Larry)
    2013年発売の『Deadly Faux』をはじめ、心理スリラー小説六作品の著作をもつ作家。既刊『Darkness Bound』はUSAトゥデイ紙ベストセラー、『Bait and Switch』はパブリッシャーズ・ウィークリー「二〇〇四年ベストブック」に選出されるなど高い評価を得ている。初のストーリー創作指南書『工学的ストーリー創作入門―売れる物語を書くために必要な六つのコア要素』は2011年度「ネクスト・ジェネレーション・インディ・アワード」賞を受賞。現在、アリゾナ州スコッツデールに妻ローラと共に在住

    マッケンジー,シカ(マッケンジー,シカ/Mackenzie,Shika)
    関西学院大学社会学部卒。「演技の手法は英語教育に取り入れられる」とひらめき、1999年渡米。以後ロサンゼルスと日本を往復しながら、俳優、通訳、翻訳者として活動。教育の現場では、俳優や映画監督の育成にあたる。ウェブサイト英語劇ドットコムを通じ、表現活動のコンサルティングも行なっている
  • 著者について

    ラリー・ブルックス
    心理スリラー小説『Darkness Bound』『Pressure Points』『Serpent’s Dance』など六作品の著作を持つベストセラー作家。物語創作のインストラクターおよびフリーランス編集者としても活動。自らが運営するStoryfix.comは書き手に役立つウェブサイトとして好評を博している。本書の続編として、ストーリーを構想する際のテクニックをさらに掘り下げた『Story Physics(ストーリーの物理学)』、落選した作品を見直す際の着眼点を挙げて改善へと導く『Story Fix(ストーリーの修理)』が既刊。物語創作の要点を語る論理的な視点とベストセラー作品の鋭い分析で多くのファンを獲得している。

    シカ・マッケンジー
    関西学院大学社会学部卒。「演技の手法は英語教育に取り入れられる」とひらめき、1999年渡米。以後ロサンゼルスと日本を往復しながら、俳優、通訳、翻訳者として活動。教育の現場では、俳優や映画監督の育成にあたる。ウェブサイト英語劇ドットコムを通じ、表現活動のコンサルティングも行なっている。訳書に文化庁日本文学普及事業作品『The Tokyo Zodiac Murders』(英訳、共訳)、『魂の演技レッスン 22 』『“役を生きる” 演技レッスン』、『監督と俳優のコミュニケーション術』、『監督のリーダーシップ術』、『新しい主人公の作り方』、『ストラクチャーから書く小説再入門』、『クリエイターのための占星術』『世界を創る女神の物語』(フィルムアート社)他。

物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 の商品スペック

商品仕様
出版社名:フィルムアート社
著者名:ラリー ブルックス(著)/シカ マッケンジー(訳)
発行年月日:2018/09/25
ISBN-10:4845918064
ISBN-13:9784845918065
判型:A5
発売社名:フィルムアート社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Story Physics:Harnessing the Underlying Forces of Storytelling〈Brooks,Larry〉
他のフィルムアート社の書籍を探す

    フィルムアート社 物理学的ストーリー創作入門―売れる物語に働く6つの力 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!