古代日本の王権と音楽―古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ [単行本]

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古代日本の王権と音楽―古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2018/09/28
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古代日本の王権と音楽―古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第一章 古代東アジアの音楽
     一 古代中国の礼楽思想と琴
     二 古代朝鮮半島の絃楽器

    第二章 古代日本の琴
     一 発掘品にみる琴
     二 上代文学にみる琴

    第三章 天皇家と音楽
     一 音楽制度の成立・展開と外来音楽の伝来
     二 礼楽思想の輸入と活用
     三 平安時代の音楽と楽器

    第四章 物語文学の琴
     一 『うつほ物語』の琴
     二 『源氏物語』の琴

    注/巻末資料 古代文献資料〈琴〉用例一覧表・古代文献資料〈琴〉用例本文
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西本 香子(ニシモト キョウコ)
    1964年埼玉県生まれ。1988年明治大学文学部文学科卒業。1998年明治大学大学院文学研究科後期課程退学。専攻は日本文学(平安文学)。博士(文学、明治大学)。現在、駒澤大学文学部非常勤講師。明治大学リバティーアカデミー講師
  • 出版社からのコメント

    古代日本の王家が音楽をどのように利用して自らの権威を高めていたかを具体的に考察する
  • 内容紹介

    本書では古墳時代以前より祭祀に用いられてきた日本の琴(こと)と、中国で古代より重んじられてきた琴(きん)との理念的な繋がりを明らかにし、古代日本の天皇家が自らの権威を高めるため、これら二つの絃楽器や儀礼における音楽をどのように利用してきたのか、その具体的な様相を考察する。
  • 著者について

    西本香子 (ニシモトキョウコ)
    西本 香子(にしもと きょうこ)
    1964年 埼玉県生まれ
    1988年 明治大学文学部文学科卒業
    1998年 明治大学大学院文学研究科後期課程退学
    専 攻 日本文学(平安文学) 博士(文学、明治大学)
    現 在 駒澤大学文学部非常勤講師
         明治大学リバティーアカデミー講師

    〔主な論文〕
    「『うつほ物語』吹上上下巻にみる熊野-吹上の宮と四方四季の時空-」(『情報コミュニケーション学研究』第16号、明治大学情報コミュニケーション学研究所、2016年)、「日本の倭琴にみられる中国七絃琴理念の影響-出土品、埴輪、文献資料からの考察」(『漢字漢文研究』31号、高麗大学校漢字漢文研究所、2016年)、「『源氏物語』の琴-若菜下巻〈琴論〉における「なまなま」の語と、〈仲哀記〉」(『源氏物語 煌めくことばの世界Ⅱ』翰林書房、2018年)

古代日本の王権と音楽―古代祭祀の琴から源氏物語の琴へ の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:西本 香子(著)
発行年月日:2018/09/30
ISBN-10:4862151833
ISBN-13:9784862151834
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:312ページ
縦:21cm
横:15cm
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