0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力 [単行本]

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0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/09/29
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0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    問いに“人”を入れるとクリエイティブになる。正解のない時代に、他とは違うアイディアを創る方法とは?トヨタ×ハーバード・ビジネス・スクール×IDEOで学んだ「創造力」の本質。
  • 目次

    第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」

     ある教室でのエピソード
     「クリエイティビティ」という資質の台頭
     私たちが感じる「閉塞感」の正体
     「これからの時代」の主戦場はどこか
     現代ビジネスパーソンに求められる「新しい力」
     「考え方の変化」は加速している
     今、“問いかけ”の力が必要な理由
     いま求められるのは「チームと共創できる」リーダー

    第2章「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」

     どんな時に「問い」がいきるか
     デザイン思考
     問いかけとイノベーション
     「変化をもたらす問い」とはどんな問いか
     問いかけの中に「人」を入れるとポジティブになる
     「問い」はこんな風に変えられる
     問いの原点となる好奇心の抱き方
     発想に役立つ好奇心は、新鮮なインプットから
     リバースメンター
     問いを立ててからアクションに至るまでのプロセス
     「私」「私たち」の視点を大事にする――How Might We...
     主観を口にするということ
     結局、良い問いかけとは
     ある企業での14週間のプロジェクト

    第3章「“問いかけ”は組織をどう変えるか」

     組織に求められるクリエイティビティ
     問いかけにチャレンジしている組織、していない組織
     行動の指針となる存在意義を語れるか
     不確実な状況を楽しめる
     考えている暇があったら「手を動かす」
     好奇心の強い組織
     他者の成功を考える文化
     問いかけに取り組むことのハードル

    第4章「問いかける力を磨くためにできること?」

     良い意味でミーハーであり続ける
     やったことがないことを始める
     他の人の目線で見てみる
     強制発想で問いを考える
     一貫した前向きさを持つ
     聞き上手になる
     発想のための余白を残し、気づきを捉える
     効率が落ちてもチームで考える
     問いかけのブレスト:クエスチョン・ストーミング
     クエスチョン・ストーミングのスタート地点
     クエスチョン・ストーミングのコツ(1)肯定し、許可感を醸成する
     クエスチョン・ストーミングのコツ(2)無責任になり、越権する
     クエスチョン・ストーミングのコツ(3)問いを問いのまま終わらせない
     クエスチョン・ストーミングのコツ(4)問いかけに聖域を設けない


    第5章「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」

     自分への問いかけ
     自身への問いかけとのマッチング
     仕事は苦行ではない
     なかなか踏み出せない人へ
     自分の働く場は自分で選ぶ
     不確実性は楽しめる
     人を中心に据えると前向きになる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野々村 健一(ノノムラ ケンイチ)
    IDEOディレクター。慶應義塾大学卒業後、トヨタ自動車にて海外営業や商品企画を担当。米ハーバード・ビジネス・スクールへ私費留学し経営学修士(MBA)取得の後、IDEO東京オフィス立ち上げに従事。現在同社ディレクター。IDEO共同出資のベンチャーキャピタルファンドD4Vのファウンディングメンバー兼パートナーも務める
  • 出版社からのコメント

    正解のない時代に、他とは違うアイディアを創る方法とは?
  • 内容紹介

    《「他と違うこと」「これまでにないもの」を創るのであれば、求めるべきものは「答え」ではなく、多くの可能性を生み出す、良質でクリエイティブな「問いかけ」だ――(本文より)》

    ゼロから新たな価値を生み出すのに役立つ、「問いかけ」によるアプローチを紹介。
    自らの手で未来を創っていくことを求められる現代人の、発想、思考、そしてビジネスを変えるかもしれない新たなスキルとマインドセットについて、著者の経験と現場における事例を交えながら解説する。


    ■目次(抜粋)

    第1章 「これからの時代に求められる力とはなんだろうか」
    「クリエイティビティ」という資質の台頭
    私たちが感じる「閉塞感」の正体
    今、“問いかけ”の力が必要な理由
    いま求められるのは「チームと共創できる」リーダー

    第2章「0→1の発想に役立つのはどんな問いか」
    デザイン思考
    「変化をもたらす問い」とはどんな問いか
    問いかけの中に「人」を入れるとポジティブになる
    問いを立ててからアクションに至るまでのプロセス
    主観を口にするということ

    第3章「“問いかけ”は組織をどう変えるか」
    組織に求められるクリエイティビティ
    問いかけにチャレンジしている組織、していない組織
    行動の指針となる存在意義を語れるか
    不確実な状況を楽しめる
    他者の成功を考える文化

    第4章「問いかける力を磨くためにできること?」
    良い意味でミーハーであり続ける
    他の人の目線で見てみる
    一貫した前向きさを持つ
    発想のための余白を残し、気づきを捉える
    効率が落ちてもチームで考える

    第5章「仕事を、人生を楽しくするために、今日から何ができるだろうか」
    自身への問いかけとのマッチング
    なかなか踏み出せない人へ
    自分の働く場は自分で選ぶ
    不確実性は楽しめる
  • 著者について

    野々村 健一 (ノノムラ ケンイチ)
    IDEO ディレクター。慶應義塾大学卒業後、トヨタ自動車にて海外営業や商品企画を担当。米ハーバード・ビジネス・スクールへ私費留学し経営学修士(MBA)取得の後、IDEO 東京オフィス立ち上げに従事。現在同社ディレクターとして国内外の様々な企業や団体とのプロジェクトを手掛ける。IDEO共同出資のベンチャーキャピタルファンドD4Vのファウンディングメンバー兼パートナーも務める。

0→1の発想を生み出す「問いかけ」の力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:野々村 健一(著)
発行年月日:2018/09/29
ISBN-10:4046023848
ISBN-13:9784046023841
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
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