妻籠め(小学館文庫) [文庫]

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妻籠め(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/10/05
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妻籠め(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    父を亡くし、少年の頃の怪我がもとで足が不自由になったわたしは、母に気兼ねする内向的な性格になっていた。そして青春時代に、恩師とも言える神父の失踪と親しかった友人の自死を経験した。二つの喪失を抱えて生きるわたしの前に現れたのが、教え子である女子大生の真琴だった。心ざわめくわたしは、求められるままに真琴と山陰の神社や遺跡を巡る旅に出ることになった。それが、二つの喪失に関しての謎を解き明かすことになるとは―。波風の立たないように静かに暮らしていたわたしに、転機が訪れる。美しい文章で綴られた著者の最高傑作、遂に文庫化。
  • 内容紹介

    孤独を見つめる作家が描いた最高傑作!

    少年の頃に足を怪我し、父を亡くし母親の手で育てられたわたしは、母に気兼ねする内向的な性格になっていた。そして、親しかった友人の自死と、恩師とも言える神父の失踪。若き日の二つの喪失を抱えて生きるわたしの前に現れたのが、教え子である女子大生の真琴だった。
    心ざわめくわたしは、真琴に勧められるままに山陰の神社を巡る旅に出ることになった。それが、二つの喪失に関しての謎を解き明かすことになるとは――。
    波風の立たないように静かに暮らしていたわたしに、大きな転機が訪れる。
    構想6年。美しい文章で綴られた著者の最高傑作。




    【編集担当からのおすすめ情報】
    2年前の単行本発刊時には、東京新聞、毎日新聞、週刊読書人など各紙書評で紹介されました。
    解説は、文芸評論家の富岡幸一郎さんです。


    図書館選書
    教え子の女子大生と山陰を旅するになった、わたし。それが、若い頃に経験した親友の自死と研究の道を歩むきっかけとなった神父の失踪の謎を解き明かすことになるとは―。美しい文章で綴られた著者の最高傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 洋二郎(サトウ ヨウジロウ)
    1949年、福岡県生まれ。少年時代を島根県で過ごす。『夏至祭』で第一七回野間文芸新人賞、『岬の蛍』で第四九回芸術選奨文部大臣新人賞を、『イギリス山』で第五回木山捷平文学賞を受賞。日本大学芸術学部教授

妻籠め(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:佐藤 洋二郎(著)
発行年月日:2018/10/10
ISBN-10:4094065733
ISBN-13:9784094065732
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:15cm
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