社会を変える投資 ESG入門 [単行本]

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    • 社会を変える投資 ESG入門 [単行本]

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社会を変える投資 ESG入門 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,650(税込)
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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2018/09/21(販売終了商品)
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社会を変える投資 ESG入門 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これからの「良い会社」とは?ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、世界最先端のノウハウを初めて明かす。
  • 目次

    第1章 ESGで何が変わるのか
    (1)企業の活動と存在意義─存在意義がわかって変わる企業の活動
    さまざまなステーク・ホルダーとの関係の中での位置づけ
    (2)今なぜ持続的成長か─ESGを考えなければ持続的成長はできない
    資本主義の限界
    グローバルな要請─SDGs(持続可能な開発目標)とは
    「持続的成長」のために会社にはやれること、やるべきことがたくさん
    (3)「利益最大化」から「先義後利」─「義」とは取り組むべき社会的課題

    第2章 ESGとは何か
    (1)それぞれ何を指すものか─異なる3つの言葉をひとつに
    「国連責任投資原則」の6原則
    環境の課題と具体例 環境課題の例
    社会の課題と具体例 社会課題の例
    ガバナンスの課題と具体例 ガバナンス課題の例
    アムンディのESG基準
    (2)ESGの歴史─SRIからESG投資へ
    根幹にあるのは社会的責任投資(SRI)
    責任投資の拡大
    (3)今求められているものは何か─大局的な視点で課題を把握する
    世界の今と日本の課題
    企業に求められているもの
    投資家に求められているもの
    (4)経営戦略の一貫として─価値創造の源泉としても注目
    「守り」のESGから「攻め」のESG
    ビジネスモデルにESGを取り込む

    第3章 これからの「良い会社」
    (1)付加価値創造メカニズム─ESGの目標値を持ち始めた「良い会社」
    IIRCが定義する「6つの資本」
    財務資本/製造資本/知的資本/人的資本/社会・関係資本/自然資本
    価値創造プロセス
    時間と空間を超える会社活動の影響
    (2)経営トップのコミットメントの必要性─ESGにはトップの意識と実行力が大事
    会社のストーリー
    まずはビジョン
    フェイスブックの資本の変換、増減の流れ/シオノギの資本の変換、増減の流れ
    6つの資本におけるESG的視点
    個人情報対策を迫られるフェイスブック
    時間軸を超えてなされる経営判断
    (3)資本市場への発信「統合報告書」─ESGへの目標を表明する場
    統合報告書が生まれた背景
    日本での統合報告書発行の動き
    統合報告書は何を訴えているのか
    具体的なフレームワーク
    オムロンの先進事例
    (4)会社がESGで格付けされる?─取り組みや達成度を評価
    (5)投資への影響─現状の分析と今後の展望は
    価格形成に関するわれわれの仮説 分母/分子
    これまでの実証研究
    ESGスコア/東京理科大学・山下隆教授の分析/
    アムンディ・ジャパンの分析/実証はこれから……

    第4章 投資で社会を良くする
    (1)ポートフォリオでいかに表現するか─責任投資への取り組み方はさまざま
    4つの動機(責務、リスク、価値観、リターン)と3つの形態
    ESG情報の反映/エクスクルージョン/インパクト
    (2)日本でのESG投資の在り方─投資家と会社の間に築かれる「建設的な関係」
    日本にとっての意義─国富を守る!
    脆弱なインベストメント・チェーンとガバナンス改革
    期待されるガバナンス改革
    「同じ船に乗る」ことがエンゲージメント実践の大前提
    まずは相互理解から
    重要なESG項目は時代とともに変化する

    第5章 ESGの未来
    スロー・インベストメントへの転換
    これから必要な変革とは
    参加者の姿勢が成否を決める
  • 出版社からのコメント

    ESG(環境、社会、企業統治)に取り組む「良い会社」を選んで投資するために。基本から企業の選別方法まで解説する入門書。
  • 内容紹介

    「良い会社」とは何か?
    ESG投資で先頭を走る、欧州最大の資産運用会社が、
    世界最先端のノウハウを初めて明かす。

    ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)のこと。資産運用の新たな手法として、世界的に大きな潮流となっています。
    2017年7月、世界最大の機関投資家、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人、日本の公的年金を運用)がESGに基づく投資を1兆円規模で開始し、日本でも急速に注目が集まっています。

    ESGの考え方、世界の現状といった基本から始め、ESGに取り組む企業の株式リターンまで考察。最新の知見を解説し、「良い会社」とはどのようなものか、明らかにします。
  • 著者について

    アムンディ・ジャパン (アムンディジャパン)
    アムンディはフランス・パリに本拠を置き、世界6都市の主要運用拠点を通じ、約190兆円の資産を運用する世界トップ10の資産運用会社。責任投資への取り組みは早く、1989年に社会的責任投資ファンドを設定、2003年にESG分析の専門部署を設置。2006年の「責任投資原則(PRI)」制定当初からの署名機関であり、2017年の年次評価では3年連続で最高位のA+を獲得。
    アムンディ・ジャパンは、その日本拠点として45年を超える歴史を有し、個人・機関投資家への運用商品とサービスを提供。

社会を変える投資 ESG入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:アムンディ・ジャパン(編)
発行年月日:2018/09/19
ISBN-10:4532357926
ISBN-13:9784532357924
判型:B6
発売社名:日本経済新聞出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:181ページ
縦:19cm
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