これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) [文庫]
    • これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) [文庫]

    • ¥1,01231 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003029755

これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) [文庫]

価格:¥1,012(税込)
ゴールドポイント:31 ゴールドポイント(3%還元)(¥31相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:マイクロマガジン社
販売開始日: 2018/09/18
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「畿内」という呼称がある。昔から都と都に近い京都南部、奈良と大阪のほぼ全域、兵庫県南東部は畿内と呼ばれ、日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。しかし、滋賀県は京都のすぐお隣なのに畿内に含まれず、古代から都も設けられた要衝地なのに、まるで関西からハブられているかのような哀しさが漂っていた。ところが近年、滋賀の躍進がすさまじい。「関西でもっとも地味な県」は「関西でもっとも住みやすい県」と評判になり、それを裏付けるかのように、平均寿命(男性)も全国トップに立った。その効果は大きく、大津をはじめとして草津、栗東、守山、果ては彦根まで、湖南・湖東の琵琶湖線沿線に移住者がワンサカ押し寄せ、人口が激増している。本書はそんな新時代を迎えた湖国・滋賀の好調の要因と問題点を分析しながら、滋賀県と滋賀県民の本質にズバリと斬り込んでいく!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 滋賀県ってどんなトコ?
    第2章 滋賀県の歴史は当然、琵琶湖から始まる
    第3章 滋賀県民ってどんなヒト?
    第4章 そこそこ大都市なのに存在感が無い大津市
    第5章 新住民が激増する湖南地域は理想郷か!?
    第6章 近江の伝統が生きる湖東地域の苦悩
    第7章 近江の地域格差を象徴する湖西・湖北の明と暗
    第8章 近江人と移民のタッグで新「湖国」を誕生させよう!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡島 慎二(オカジマ シンジ)
    1968年茨城県生まれ。全国各地をめぐり、地方自治やまちづくりのあり方について取材するかたわら、土地に根付いた酒場で杯を傾けるのを何よりの楽しみとしているライター兼編集者

    鈴木 士郎(スズキ シロウ)
    1975年東京都生まれ。編集者・ライター。出版社を経てフリー。地域批評シリーズ創刊より編集スタッフ、編集者として携わる

これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイクロマガジン社
著者名:岡島 慎二(編)/鈴木 士郎(編)
発行年月日:2018/09/18
ISBN-10:4896378148
ISBN-13:9784896378146
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:315ページ
縦:15cm
他のマイクロマガジン社の書籍を探す

    マイクロマガジン社 これでいいのか滋賀県―地味ーな滋賀の意外な発展!?(地域批評シリーズ〈28〉) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!