外国人が見た日本―「誤解」と「再発見」の観光150年史(中公新書) [新書]

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外国人が見た日本―「誤解」と「再発見」の観光150年史(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/10/20
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外国人が見た日本―「誤解」と「再発見」の観光150年史(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    外国人は何を見たいのか。日本人は何を見せたいのか。明治初期、欧米の案内書では、「古き良き」文明の象徴として箱根の夜道が激賞される一方、日本側のガイドには、近代的な工場や官庁が掲載される。外国人による見どころランキングの変遷や、日本人による観光客誘致をめぐる賛否両様の議論を紹介し、日本の魅力はいったいどこにあるのか、誰がどう発見し、アピールするのかを追う。めまぐるしく変転する観光の近現代史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 妖精の住む「古き良き日本」時代
    第2章 明治日本の外国人旅行環境
    第3章 国際観光地、日光と箱根の発展
    第4章 第一次世界大戦前後、訪日旅行者増減の大波
    第5章 「見せたい」ものと「見たい」もの
    第6章 昭和戦前、「観光立国」を目指した時代
    第7章 昭和戦後の急成長
    第8章 現代の観光立国事情
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 宗治(ウチダ ムネハル)
    1957年東京生まれ。早稲田大学文学部心理学専攻(社会心理学)卒業。実業之日本社で経済誌記者、旅行ガイドブックシリーズの編集長(台湾語、韓国語版へもデータ提供)等を務めた後フリーに
  • 内容紹介

    明治初期、西洋が失った「古き良き」文明に魅了された欧米人は、数々の紀行文を記し、その影響で観光客は増加していく。日本側も「外国人の金を当てにするのは乞食同然」「一等国こそ賓客をもてなさねばならない」という論争を経て、国策としてのガイドブック作成、ホテル建設など、観光客誘致に邁進する。しかしそこには常に「見たいもの」と「見せたいもの」のギャップが存在していた。観光客誘致でたどる近代史。
  • 著者について

    内田宗治 (ウチダムネハル)
    1957年東京生まれ。早稲田大学第一文学部心理学科卒業。実業之日本社でブルーガイド編集長などを務める。国内だけでなくイタリアなどのガイドブックも編集。また自身が編集したガイドは台湾・韓国で翻訳出版されている。主著『明治大正 凸凹地図 東京散歩』(実業之日本社、2015)、『東京鉄道遺産100選』(中公新書、2015)、『関東大震災と鉄道』(新潮社、2012)、『「水」が教えてくれる東京の微地形散歩』(実業之日本社、2013)ほか。

外国人が見た日本―「誤解」と「再発見」の観光150年史(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:内田 宗治(著)
発行年月日:2018/10/25
ISBN-10:4121025113
ISBN-13:9784121025111
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:地理
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:18cm
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