ヘーゲル 主体性の哲学―“自己であること”の本質への問い [単行本]
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ヘーゲル 主体性の哲学―“自己であること”の本質への問い [単行本]

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出版社:東北大学出版会
販売開始日: 2018/10/15
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ヘーゲル 主体性の哲学―“自己であること”の本質への問い の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヘーゲルの思索を初期のイエーナ期から後期のベルリン期の宗教哲学に至るまで跡付けつつ、有限な存在者の自覚的な在り方を「純粋な思想」においてとらえ返し掘り下げることでヘーゲル論理学の射程範囲を明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 イエーナ期における主体性の思想の成立―精神の活動性と自己知(“それ自身において無限であること”と自己知のはたらき;精神における存在と知の関係)
    第2部 実体から概念へ―根源的なものであることの条件(“必然的である”ということの意味;存在と本質の統一態としての実体 ほか)
    第3部 概念の人格性と自己実現の活動(普遍性・特殊性・個別性―概念の自己同一性と自己規定について;概念の活動性とその対象―“自ら自身にとって対象となる”ということ ほか)
    第4部 自己であることの根源への問い―『宗教哲学講義』における有限な精神の自己知(有限な精神が自己意識へ至るプロセス―自然のままであること;精神が精神を証しする―“対象を知ること”と自己意識 ほか)
  • 出版社からのコメント

    ヘーゲルの思索について有限な存在者の自覚的な在り方を「純粋な思想」においてとらえ返し、掘り下げ、その射程範囲を明らかにする。
  • 内容紹介

    ヘーゲルの思索を初期のイエーナ期から後期のベルリン期の宗教哲学に至るまで跡付けつつ、有限な存在者の自覚的な在り方を「純粋な思想」においてとらえ返し、掘り下げることで、ヘーゲル論理学の射程範囲を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    嶺岸 佑亮(ミネギシ ユウスケ)
    1985年宮城県生まれ。2008年東北大学文学部人文社会学科卒業。2012~2014年日本学術振興会特別研究員(DC2)。2015年東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。2015~2018年東北大学大学院文学研究科専門研究員などを経て、現在、東北大学文学部、全学教育並びに福島大学非常勤講師

ヘーゲル 主体性の哲学―“自己であること”の本質への問い の商品スペック

商品仕様
出版社名:東北大学出版会 ※出版地:仙台
著者名:嶺岸 佑亮(著)
発行年月日:2018/10/01
ISBN-10:4861632978
ISBN-13:9784861632976
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:306ページ
縦:21cm
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