ファーマコビジランス-論評、そして進展 [単行本]
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ファーマコビジランス-論評、そして進展 [単行本]

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出版社:じほう
販売開始日: 2018/10/17
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ファーマコビジランス-論評、そして進展 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第0章 監視はどこへ向かうのか?

    第1章 大学におけるファーマコビジランス教育

    第2章 規制において失われたもの

    第3章 ファーマコビジランスの未来
    未来を可能な限り素晴らしいものとする方法
    副作用の表現型を「明確」にする

    第4章 ファーマコビジランスの将来に関するその他のアイデア

    第5章 現在および将来における安全性のベスト・プラクティス

    第6章 EMAによる医学文献モニタリングサービスにメリットはあるか?

    第7章 医薬品安全性データベースと臨床データベースとの統一化

    第8章 舞台裏:ファーマコビジランスの実践と判断に影響を及ぼす‘沈黙の因子’

    第9章 ファーマコビジランスにおける文化とコミュニケーションを一新する

    第10章 医薬品安全性の未来のために必要なファーマコビジランスの指標

    第11章 今後のファーマコビジランスに対する見解:さらなるWeber効果

    第12章 効果的な治療は重要:ファーマコビジランスの活性化

    第13章 ファーマコビジランスの範囲を拡大する

    第14章 植物薬と伝統薬,現在と未来

    第15章 「健康」という概念

    第16章 RMPとPSURの相互関係が照会手続きに与える影響

    第17章 医薬品安全性をモニタリングするためのその他の情報源:現状と今後の展望

    第18章 環境保護の視点のファーマコビジランス
  • 内容紹介

    ●ファーマコビジランスの第一線で活躍する著者陣が考える、現状、課題、その解決法。「患者の健康を守る」という最終目標を達成するために、ファーマコビジランスを考える1冊。

    本書はI. Ralph Edwards、Marie Lindquist編「Pharmacovigilance Critique and Ways Forward」の邦訳本で、著者陣が独自の視点で、ファーマコビジランスの現状、課題、その解決法について提案した1冊です。ファーマコビジランスは、医療提供において不可欠な要素となるべきものであり、そのためには医薬品が「恩恵(benefit)>危害(harm)」かどうかを決定する方法、患者へのアプローチ方法、データ評価手法など多岐にわたる内容を理解する必要があります。その内容について詳細に解説した本書は、医薬品の安全管理業務の教育者、管理者、担当者にとって必読書です。

ファーマコビジランス-論評、そして進展 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:じほう
著者名:野村 香織(監修・翻訳)/ファーマコビジランス&リスクマネジメント研究会(編集)
発行年月日:2019/04
ISBN-10:4840751196
ISBN-13:9784840751193
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:280ページ
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