ふたり―皇后美智子と石牟礼道子(講談社文庫) [文庫]

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ふたり―皇后美智子と石牟礼道子(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2018/11/15
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ふたり―皇后美智子と石牟礼道子(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一三年十月、天皇皇后が水俣を訪れた。「全国豊かな海づくり大会」への出席という名目だったが、本意は水俣病患者と会うことにあり、その背景には『苦海浄土』を著した作家・石牟礼道子と皇后美智子の心の交流があった。本書は、長期取材で、この“歴史的対話”に秘められたドラマを描き出す、魂の記録である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 天皇の言葉
    第1章 ふたりのみちこ
    第2章 会いたい
    第3章 精霊にみちびかれて
    第4章 もだえ神様
    第5章 闘う皇后
    終章 義理と人情
  • 出版社からのコメント

    2013年、天皇皇后と水俣病患者の歴史的な対話が実現。背景には、皇后美智子と石牟礼道子、二人の「みちこ」の魂の交感があった。
  • 内容紹介

    2013年、水俣を訪問した天皇皇后と、水俣病患者の歴史的な対話が実現。その背後には、皇后美智子と石牟礼道子、「ふたりのみちこ」の深い信頼関係があった。戦後70年、水俣は癒されたのか。天皇皇后とはいかなる存在なのか。深く問い直す傑作ノンフィクション。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙山 文彦(タカヤマ フミヒコ)
    1958年、宮崎県高千穂町生まれ。作家。法政大学文学部中退。2000年、『火花 北条民雄の生涯』で第22回講談社ノンフィクション賞と第31回大宅壮一ノンフィクション賞を同時受賞
  • 著者について

    髙山 文彦 (タカヤマ フミヒコ)
    1958年宮崎県高千穂町出身。ノンフィクション作家。92年よりフリーライターとして活動を開始。99年刊『火花 北条民雄の生涯』により、第22回講談社ノンフィクション賞と第31回大宅壮一ノンフィクション賞を同時受賞。主な著書に『「少年A」14歳の肖像』(新潮文庫)、『鬼降る森』(幻戯書房)、『水平記 松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年』(新潮文庫)、『エレクトラ 中上健次の生涯』(文春文庫)、『宿命の子 笹川一族の神話』(小学館)など多数。

ふたり―皇后美智子と石牟礼道子(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

発行年月日 2018/11/15
ISBN-10 4065134188
ISBN-13 9784065134184
ページ数 381ページ
15cm
書籍形式 記録
判型 文庫
NDCコード 519.12
Cコード 0195
対象 一般
発行形態 文庫
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内容 日本文学評論・随筆
分類 文庫
成年向け書籍マーク G
書店分類コード F105
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
旧版ISBN 9784062197083
出版社名 講談社
著者名 髙山 文彦

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