力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新 [単行本]
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力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新 [単行本]

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出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2018/10/31
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力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自然哲学から自然科学へ、ニュートン以後の静かな革命。十八世紀のヨーロッパ大陸で、力学は生まれ直した。惑星の運動から球の衝突まで、汎用性をもつ新たな知が立ち上がる過程を丹念に追跡し、オイラーの果たした画期的役割を、ライプニッツやベルヌーイ、ダランベールやラグランジュらとの関係の中で浮彫りにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 力の起源をたずねて
    十八世紀力学史の歴史叙述
    第1部 活力論争と「運動物体の力」の盛衰(十七世紀の自然哲学における「運動物体の力」
    活力論争の始まり
    活力論争の解消 ほか)
    第2部 オイラーの「力学」構想(「動力学」の解析化
    活力論争における衝突理論の諸相と革新
    オイラーにおける「力学」の確立 ほか)
    第3部 『解析力学』の起源(再定義される「動力学」と、その体系化
    作用・効果・労力―最小原理による力学
    ラグランジュの力学構想の展開 ほか)
    結論 自然哲学から「力学」へ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有賀 暢迪(アリガ ノブミチ)
    1982年岐阜県に生まれる。2005年京都大学総合人間学部卒業。2010年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2013年国立科学博物館理工学研究部研究員。2017年京都大学博士(文学)

力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:有賀 暢迪(著)
発行年月日:2018/10/15
ISBN-10:4815809208
ISBN-13:9784815809201
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
ページ数:346ページ ※263,83P
縦:22cm
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