靖國の精神史―日本人の国家意識と守護神思想(PHP新書) [新書]

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靖國の精神史―日本人の国家意識と守護神思想(PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2018/10/17
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靖國の精神史―日本人の国家意識と守護神思想(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ、日本人は、「公のため」に尽くすのか。「祖先や先人たち」を篤く敬うのか。悠久の日本思想を総覧し、日本人の「精神の核心」を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 英霊祭祀の原型理念(「国事殉難」ということ
    「天皇の内兵」の自覚 ほか)
    第2章 守護神崇敬の源流(子孫永続の本願・徳川家康
    守護神思想成立の環境・本多正信 ほか)
    第3章 国家意識の形成―溯及的考察(自国意識の契機、異文化との接触
    律令制移入と法治主義の定着 ほか)
    第4章 国家意識の熟成―内発的要因(国家学の始祖・山鹿素行
    国史編纂の着想・幕府と水戸藩 ほか)
    終章 歴史の記憶―その蓄積と再生(「背私向公」と「捨命」の倫理・聖徳太子への追想
    柳田國男の悲願・「家」の存続)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
    昭和8年、東京生まれ。昭和33年、東京大学文学部独文学科卒業。昭和36年から38年、旧西ドイツ・フランクフルト市ゲーテ大学に留学。昭和43年、東京大学大学院博士課程修了、文学博士。東京大学助教授、同教授、明星大学教授を歴任。現在、東京大学名誉教授。専攻は、比較文化、比較文学、日本思想史。著書に、『若き日の森鴎外』(東京大学出版会、昭和44年読売文学賞)、『宰相 鈴木貫太郎』(文藝春秋、昭和58年大宅壮一ノンフィクション賞)など多数
  • 内容紹介

    日本人の国家意識と死生観は、いかに形成されたか。この重要な問いを解き明かすことで、靖國神社と日本人の秘密に迫る渾身の力作。
  • 著者について

    小堀 桂一郎 (コボリ ケイイチロウ)
    東京大学名誉教授

靖國の精神史―日本人の国家意識と守護神思想(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:小堀 桂一郎(著)
発行年月日:2018/10/29
ISBN-10:4569841589
ISBN-13:9784569841588
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:382ページ
縦:18cm
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