治水技術の歴史―中世と近世の遺跡と文書 [単行本]

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    • 治水技術の歴史―中世と近世の遺跡と文書 [単行本]

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治水技術の歴史―中世と近世の遺跡と文書 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2018/10/25
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治水技術の歴史―中世と近世の遺跡と文書 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 章 中近世治水施設研究の視点

      第1部 考古学からみた治水施設の構造と技術 
    第1章 中近世における河川堤防の構造と技術
    第2章 河川石積み堤防の内部構造に関する考察
    第3章 中近世移行期の石材を用いた河川護岸施設
    第4章 拉材構造をもつ護岸施設の系譜と展開
    第5章 利水施設と蛇籠の動向
      第2部 信玄堤と関連治水施設 
    第1章 竜王信玄堤の構造について
    第2章 信玄堤に関係する治水施設の動向
      第3部 近世牛枠類の展開と構造 
    第1章 近世牛枠類の展開―山梨県の国中地域を例に―
    第2章 静岡県における近世牛枠類の展開
    第3章 聖牛と棚牛の仕様について
    第4章 沈枠と大・中・小枠の仕様について
    第5章 発掘された枠類の位置付けと施工の実態
      第4部 治水に携わった人々と技術 
    第1章 『家忠日記』にみる戦国期の水害と治水
    第2章 「川除」を冠する近世初期の治水技術者のかたち
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    畑 大介(ハタ タイスケ)
    1960年山梨県生まれ。1982年山梨大学工学部応用化学科卒業。2016年帝京大学大学院文学研究科日本史・文化財学専攻博士後期課程修了、博士(文学)。現在、公益財団法人山梨文化財研究所室長、帝京大学文化財研究所研究員
  • 出版社からのコメント

    人々は水といかに向かい合い、どのような技術で水をコントロールしてきたか。永久の課題である治水のあり方を歴史に学ぶ。
  • 内容紹介

    人々は水といかに向かい合い、どのような技術で水をコントロールしてきたか。本書では中世・近世の治水技術に焦点をあて、河川堤防や護岸施設の構造、著名な信玄堤の実態、堤防保護の牛枠や崩壊を防ぐための工法、池堤防・用水路・堰のあり方、そして治水に携わる人々と技術との関係にまで視野を広げて議論する。永久の課題である治水のあり方を歴史に学ぶ。
  • 著者について

    畑大介 (ハタタイスケ)
    畑 大介(はた たいすけ)
    1960年 山梨県生まれ
    1982年 山梨大学工学部応用化学科卒業
    2016年 帝京大学大学院文学研究科日本史・文化財学専攻博士後期課程修了 
         博士(文学)
    現 在 公益財団法人山梨文化財研究所室長
        帝京大学文化財研究所研究員

    〔主な論文(治水以外)〕
    「泥塔供養の一考察―『ない』ことの意味をめぐって―」『信濃』第42巻第11号(信濃史学会、1990年)
    「戦国期における国境の一様相―本栖にみる城館・道付設阻塞・関所―」『戦国大名武田氏』(名著出版、1991年)
    「石造馬頭観音の歴史資料性―甲州を中心に―」『帝京大学山梨文化財研究所研究報告』第10集(2002年)
    「戦国期における六十六部廻国納経の展開」『戦国時代の考古学』(高志書院、2003年)
    「甲斐国の五輪塔と宝篋印塔を一対とする造塔法」『武田氏研究』第41号(武田氏研究会、2010年)
    「飯田・上条合戦地考」『戦国大名武田氏と甲斐の中世』(岩田書院、2011年)

治水技術の歴史―中世と近世の遺跡と文書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:畑 大介(著)
発行年月日:2018/10/25
ISBN-10:486215185X
ISBN-13:9784862151858
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:550g
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