最後の弾左衛門―十三代の維新 [単行本]

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    • 最後の弾左衛門―十三代の維新 [単行本]

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最後の弾左衛門―十三代の維新 [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,815(税込)
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2018/11/24(販売終了商品)
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最後の弾左衛門―十三代の維新 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最後の浅草弾左衛門はどう生きたか!?徳川幕府が築いた弾左衛門制度の最後を務めた男は、幕末から明治維新を迎える激動の嵐のなか、「賎称廃止」を目ざして奔走する。かれは何を得、また何を喪ったのか。著者がライフワークとした弾左衛門、最後の書き下ろし。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 十三代になぜ抜擢か(白紙の原稿用紙;生誕地が判明;江戸時代の部落;関東の譜代と外様;関西各地の反応)
    第2章 江戸の金融資本(小太郎の十三代弾左衛門襲名まで;問屋禁止令は武士対町人;鼻緒一揆は農民対部落民;本命は皮革業;小太郎の覚醒)
    第3章 維新の渦に巻かれて(幕府軍の一員;順天堂の医師;小太郎の解放令;周司、最後の夢;徳川と決別する)
    第4章 弾直樹の頂点(洋靴起業と茶利革;弾家存続か賤称廃止か;弾直樹の頂点;反対一揆の敵;弾直樹の晩年)
    補章 直樹の望みは生かされたか
  • 出版社からのコメント

    幕末の動乱期、賤称廃止に奔走し、職業的特権を失い13代・最後の弾左衛門となった弾直樹の生涯とは何だったのか。書き下ろし。
  • 図書館選書

    徳川幕府は賤民を支配する「弾左衛門」制度を築いたが、13代目に関西の青年を任命した。幕末の動乱期、賤称廃止に奔走し、職業的特権を失い最後の弾左衛門となった弾直樹の生涯とは。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩見 鮮一郎(シオミ センイチロウ)
    1938年、岡山市生まれ。河出書房新社編集部を経て、作家に
  • 著者について

    塩見 鮮一郎 (シオミ センイチロウ)
    1938年岡山県生。作家。河出書房新社編集部を経て著述業。主な著書に『浅草弾左衛門』『車善七』『江戸東京を歩く 宿場』『弾左衛門の謎』『異形にされた人たち』『乞胸 江戸の辻芸人』『吉原という異界』等。

最後の弾左衛門―十三代の維新 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:塩見 鮮一郎(著)
発行年月日:2018/11/30
ISBN-10:4309227546
ISBN-13:9784309227542
判型:B6
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:166ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:280g
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