公共ガバナンス論―サードセクター・住民自治・コミュニティ [単行本]
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公共ガバナンス論―サードセクター・住民自治・コミュニティ [単行本]

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出版社:晃洋書房
販売開始日: 2018/10/16
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公共ガバナンス論―サードセクター・住民自治・コミュニティ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    NPM改革としての指定管理者制度、サードセクターと公民協働、さらには、平成の合併後の自治体内分権の動き、住民自治などのコミュニティレベルのガバナンスの事例を分析し、ガバナンスの理論の発展とともに議論する。大きな変革期を迎える日本の今後の公共ガバナンスのあり方を理論と実践の両面から探る画期的な1冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 各次元におけるガバナンスの実態(日本における新たな非営利法人制度の導入とその動き
    指定管理者制度と公立博物館
    日本の市民活動における中間支援機能の実態
    日本における行政・サードセクターの協働実態
    国際的に見た日本の社会的企業の実態とその政策 ほか)
    第2部 公共ガバナンス論の発展と展望(公共ガバナンス論の展開
    マルチレベル・ガバナンスの中の市民自治の方法―コミュニティ・ガバナンスとは
    新たなアクターとしてのサードセクターとその理論的位置づけ
    日本における今後のガバナンス改革)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金川 幸司(カナガワ コウジ)
    1956年生まれ。埼玉大学大学院政策科学研究科修士課程修了。現在、静岡県立大学経営情報イノベーション研究科教授(博士:政策科学)

公共ガバナンス論―サードセクター・住民自治・コミュニティ の商品スペック

商品仕様
出版社名:晃洋書房 ※出版地:京都
著者名:金川 幸司(編著)
発行年月日:2018/10/10
ISBN-10:4771030804
ISBN-13:9784771030800
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:268ページ
縦:21cm
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