紙1枚!独学法―すべての知識を「20字」でまとめる [単行本]
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紙1枚!独学法―すべての知識を「20字」でまとめる [単行本]
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紙1枚!独学法―すべての知識を「20字」でまとめる [単行本]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2018/11/22
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紙1枚!独学法―すべての知識を「20字」でまとめる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分の言葉で誰かに伝えることができてこそ、その知識・情報は価値がある。「紙1枚」書くだけのフレームワーク×3で、本当に必要な「学び方」が見つかる!「学んだだけ」で終わらないとっておきの方法!
  • 目次

    はじめに 高校時代、私はなぜ、突然成績が上がったのか?

    序章 なぜ、学んだことが身につかないのか
    ・本を読む、セミナーに行った、だけでは「学び」にならない
    ・「要するに」と説明できれば、学んだことは自由に使える
    ・古典からテクノロジーまで様々な知識を総動員した解決策が必要な時代
    ・月3冊本を読むだけで、上位20%に入れる。

    第1章 「学び」に関する間違い -なぜ20字にまとめると「学び」と「結果」がつながるのか?
    ・「身につける」ために必要なのは「ゴール」「結論」「行動」
    ・「なぜ、学んだこと」が役立たないのか
    自分のための勉強と、仕事のための勉強は違う
    ・大学生の勉強は「しっかり」、社会人の学びは「おおくくりにつかむ」「大雑把に読む」でいい
    ・20字にまとめると「=人に説明できる=人の役に立てる=行動にうつせる=記憶に残る、つまり自分のものとして自由に扱える

    第2章 20字でまとめる
    ・日本語は20字ですべてまとめられる
    俳句は「5+7+5+句読点3=20字」、原稿用紙は1行20字
    ●20字にまとめるためのノート・紙1枚の使い方
    ・一言でまとめられる人は「ノート」に枠をつくっている
    ・「目的」を明確にする
    - 自分はその情報・知識の「何が大事」だと思ったのか?
    ・書籍・セミナー・人の話で、自分が必要と感じたキーワードを書き出す
    ・ノートにキーワードを分類する ―― 「これってどういうこと?」心に引っかかった言葉を抽象化する(自分は、どんなところに関心を持ったのか)
    ・「説明」したいなら、相手が理解・行動できる語彙・構成を意識してまとめる
    ・「行動」に結び付けたいときの「言葉選び」

    第3章 実践編 学びを20字でまとめる
    ●読書を20字でまとめる
    ・その本を読む目的は何ですか?
    ・眺めるだけで必要なことが頭に入る「検索読み」
    ・読みながらキーワードをどんどん書いていく
    ・書いたキーワードの整理法
    ・自分の言葉で結論を書くために -最後に読書を1行でまとめるー
    ●セミナー・イベント・誰かの話からの学びを20字でまとめる
    ・1日の学びを一生ものにするために
    ・ノートに「聞いたこと」は書かない。キーワードと、思いついたことだけ書く
    ●教養を身につける
    ・教養は広い視野で自分の決断・人生を決めるもの
    ・「知の系譜」をマップ化する
    ・「対比」で読むと「特徴」がとらえやすい
    ・「本質」こそ大雑把につかめ ー「絶対的な真理」ではなく「共通了解」
    ●覚えた情報を20字でまとめる
    ・検索は3回深堀する
    ・「知りたいことのゴール」は明確に
    ●自分事化した「20字」を一覧にする
    ●自分事化した「20字」を積極的にアウトプットする ―― 他人との「違い」が自分の「学び」になる

    第4章 最短で仕事に直結するビジネスパーソンのための学び方
    ・学んだけど何も仕事に活かせなかった起業時
    -売上は自分では立てられない。
    ・ 「自己完結型」の学習から「他社貢献型」の学習へ
    ・「わかる勉強」よりも「使う勉強」をしよう
    ・自分のための学びは趣味、誰かの悩みを解決するための学びを意識する
  • 内容紹介

    言葉にできなければ「知っている」と言えない

    A「この本は、仕事の本質がつかめて、すごくよい本なので、ぜひ読んでください」
    B「この本の説く時間管理の本質をヒトコトでいうと、『まとまった時間をいかにして確保するか』。知識労働者にとっては、『仕事の管理=時間の管理』というくらいタイムマネジメントは重要であり、その目的は『まとまった時間を確保するため』なのです。

    さて、どちらが説得力があるでしょうか?
    どちらの人の話をより聞いてみたくなるでしょうか?

    Bのような説明がすぐできるような「アウトプット志向」の学び方を紹介したのが本書です。


    ◎「頭がいい」とは「話せる」ということ
    「頭がいい」「知識が身になっている」というのは、ただ学んでいるだけではだめで、「自分のことにして話せる」「使える」というところまでしておく必要があります。著者の新メソッドを使い、知識を「まとめる」「整理する」方法を紹介します。

    ◎著者累計31万部。具体性・再現性のあるメソッドで読みやすい1冊
    ・著者の浅田氏は、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』でベストセラーも出し、著者累計は31万部超。具体性のある解説で人気です。今回は特別に、書くだけで内容が身につけるシートを収録。すぐに試していただけます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅田 すぐる(アサダ スグル)
    「1枚」ワークス株式会社代表取締役。愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車(株)入社後、海外営業部門に従事。米国勤務などを経験したのち、6年目で同社のグローバル企業ウェブサイト管理業務を担当。その後、(株)グロービスへの転職を経て、独立。現在はビジネスコミュニケーションをテーマにした企業研修・講演・コンサルティングなどを多数実施
  • 著者について

    浅田 すぐる (アサダ スグル)
    「1枚」ワークス株式会社 代表取締役愛知県名古屋市出身。トヨタ自動車(株)入社後、海外営業部門に従事。米国勤務などを経験したのち、6年目で同社のグローバル企業ウェブサイト管理業務を担当。その後、(株)グロービスへの転職を経て、独立。現在はビジネスコミュニケーションをテーマにした企業研修・講演・コンサルティングなどを多数実施。受講者数は2018年3月時点で8000名以上。自社独自の教育プログラム「伝わる」思考×「1枚」の型 1sheet Frame Worksという1年間のスクールプログラムは、日本全国から受講者が集まる人気講座となっている。デビュー作『トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術』(サンマーク出版)は、2015年年間ランク4位、世界5カ国翻訳のベストセラー・ロングセラーに。

紙1枚!独学法―すべての知識を「20字」でまとめる の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:浅田 すぐる(著)
発行年月日:2018/11/21
ISBN-10:4797399945
ISBN-13:9784797399943
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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