大人のための儒教塾(中公新書ラクレ) [新書]

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大人のための儒教塾(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/11/09
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大人のための儒教塾(中公新書ラクレ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    儒教といえば、四角四面、堅苦しいイメージ。それは江戸時代以来、倫理道徳を強調した朱子学の影響にほかならない。しかし、儒教には、私たちに身近なもう一つの側面がある。たとえば、お墓、位牌、仏壇、そしてお盆やお彼岸といった先祖供養…。これらは本来の仏教ではなく、儒教に由来するものだ。儒教の歴史と展開を辿り、家族のあり方、冠婚葬祭、老後や死の迎え方など、日本人に深く根ざす、儒教のほんとうの姿をやさしく説く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―まず入塾テスト
    第1章 儒教はこうして生まれた
    第2章 儒教はすぐそばに
    第3章 儒教の深さ―宗教性
    第4章 儒教の強さ―道徳性
    第5章 現代人と儒教と―人生百年時代の生きる知恵
  • 内容紹介

    古来、農耕民族として生きてきた日本人には、祖先を敬い、互いを尊重し、助け合うという文化が根付いていた。じつは、そのあり方は、儒教の思想と深く親和してきた。江戸時代の朱子学が倫理道徳を強く押し出したため、とかく、四角四面、堅苦しく受けとめられ、誤解も多い。本書は、儒教を歴史的に繙きながら、家族のあり方や冠婚葬祭、死の迎え方、祖先との向き合い方、老後の備えなど、儒教に学び、儒教を生かす、知恵とヒントをやさしく解説する。

    【主な内容】
    家族主義と個人主義/儒教のイメージ/血縁共同体/冠婚葬祭/盆など年中行事/儒教と仏教の相違/死後はどうなるのか/生命の連続/儒教の成り立ち/道徳と法/儒教の徳目/現代人と儒教
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加地 伸行(カジ ノブユキ)
    1936年(昭和11年)、大阪市生まれ。1960年、京都大学文学部卒業。大阪大学名誉教授。文学博士。専攻は中国哲学史。2008年、第24回正論大賞受賞
  • 著者について

    加地伸行 (カジノブユキ)
    1936年大阪生まれ。1960年京都大学文学部卒。大阪大学名誉教授。文学博士。専攻は中国哲学史。2008年第24回正論大賞受賞。主な著書に、『沈黙の宗教――儒教』(ちくま学芸文庫)『論語 全訳注』(講談社学術文庫)『論語 ビギナーズクラシックス』(角川ソフィア文庫)『儒教とは何か』(中公新書)『マスコミ偽善者列伝』(飛鳥新社)など。『加地伸行著作集』(全三巻、研文出版)がある。

大人のための儒教塾(中公新書ラクレ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:加地 伸行(著)
発行年月日:2018/11/10
ISBN-10:4121506359
ISBN-13:9784121506351
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:18cm
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