発達 156 [単行本]
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発達 156 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2018/11/10
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発達 156 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【特集】
    巻頭言 なぜいま、あらためてレッジョ・エミリアか(秋田喜代美)
    ローリス・マラグッツィの思想の歴史的意味(佐藤 学)
    マラグッツィが受け継いだもの、遺したもの(里見 実)
    ドキュメンテーション――レッジョ・エミリアとの対話(森 眞理)
    レッジョ・エミリアの思想にもとづくプロジェクト活動(カンチェーミ・ジュンコ)
    アトリエの思想とアトリエリスタ(伊藤史子)
    レッジョ・エミリアに学ぶまちづくり――「100の言葉」がまちをつくる(松本理寿輝)
    人を育て文化や町を創る市民参加型イベント「レミダデー」と「レッジョナラ」(石井希代子)
    レッジョ・エミリアにインスパイアされた日本の活動――芸術士Ⓡ派遣活動in高松市(三井文博)
    スウェーデンのレッジョ・インスピレーション(浅井幸子)
    レッジョ・エミリアの思想を実践して(戸塚陽子・山田寿江)
    レッジョ・エミリア市在住の保護者の視点からみた“レッジョ・エミリア”(上村香織)

    【連載】
    保育に活かせる文献案内〈連載22〉
     「発達障害」についての最新の研究動向について(汐見稔幸)
    人との関係に問題をもつ子どもたち〈連載98〉
     小学校における「気になる子」への指導の実際と巡回相談の課題(《発達臨床》研究会)
    子どもたちの情景―そばにそっといたおねえさん先生から見えたこと〈連載17〉
     学校という「社会」で子どもが学ぶこと(ひらのゆうこ・浜田寿美男)
    霊長類の比較発達心理学 〈連載135〉
     チンパンジー研究者、母になる――ヒトの生後五歳から五歳六カ月までの発達(林 美里)
    障がいのある子の保育・教育のための教養講座―実践障がい学試論【保育/教育指導編】〈連載26〉
     「今性」をもたらす他者(佐藤 曉)
    心理学をめぐる私の時代史〈連載11〉
     心理学の制度化の話(浜田寿美男)

    【発達読書室】
     著者が語る『テーマでみる 保育実践の中にある保育者の専門性へのアプローチ』(中坪史典)
     書籍紹介
  • 出版社からのコメント

    日本でも注目を集める、「レッジョ・エミリア」の幼児教育。「なぜいまレッジョ・エミリアなのか」という問いから今後の保育を考える
  • 内容紹介

    「世界で最も優れた10の学校」に選ばれたことから注目されるようになった、イタリアの小さな街「レッジョ・エミリア」の幼児教育。なぜ、いまなお日本で注目され続けているのか、本特集では「マラグッツィの哲学」から「ドキュメンテーション」「プロジェクト活動」「まちづくり」までさまざまな視点から多面的に紹介します。

発達 156 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
発行年月日:2018/11
ISBN-10:4623084582
ISBN-13:9784623084586
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:119ページ
縦:26cm
その他:特集:なぜいまレッジョ・エミリアなのか
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