中国と日本 二つの祖国を生きて [単行本]

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中国と日本 二つの祖国を生きて [単行本]

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出版社:集広舎
販売開始日: 2018/10/31
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中国と日本 二つの祖国を生きて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新中国建国後の1953年、中国人軍医の父と日本人教師の母の間に生まれた著者は、「大躍進」運動や「文化大革命」の下で、飢餓、暴行、監禁、強制労働などの“生き地獄”を体験する。日本への「帰国」後もつづく生活の困難、婚約者の死、国籍取得の壁、襲いかかる病魔…。長く過酷な運命に翻弄された生涯を克明に書き綴った稀有な記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    父母それぞれの生い立ち
    幼い子供たちへの挽歌
    新中国の政治運動の嵐
    恐怖と絶望の時代―私たち家族の文革体験
    下放の生き地獄
    母の国へ
    自立への道
    新しい人生へ
    駆け抜けた日々
    会社設立後、病魔に襲われる
    大切な家族
    故郷を訪ねて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小泉 秋江(コイズミ アキエ)
    1953年8月26日、国民党軍の軍医だった父と、満州の日本人学校の教諭だった母の間に、次女として北京近郊で出生。文化大革命(1966~1976年)では、父、兄と別々に拘束され、吊るし上げられたり、農村に下放されたり、悪夢のような体験をした。のちに、それが原因でPTSDとなる。1974年3月17日、母の里帰りの付き添いという名目で、兄と3人で日本の土を踏んだ。商社で働きながら、夜は夜間中学で日本語を勉強。やがて日本国籍を取得すると、商社の仕事もフル回転となり、母と息子を養育するほか、中国に残った家族を日本に呼び寄せたりした。父母は高齢まで生きたが、今は亡い。最終学歴は、NHK学園高等学校専攻科社会福祉コース(2年課程)卒業。介護の資格を持ち、介護の仕事をしたいと思っていたが、2002年に膠原病を発症、眼も弱視となって、ハードな仕事はできなくなった。現在、再婚した夫と2人暮らしで、ときどき司法通訳や医療通訳の仕事に出かけている

中国と日本 二つの祖国を生きて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集広舎 ※出版地:福岡
著者名:小泉 秋江(著)
発行年月日:2018/09/29
ISBN-10:4904213637
ISBN-13:9784904213636
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:269ページ
縦:19cm
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