隈研吾という身体―自らを語る(建築・都市レビュー叢書) [単行本]
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隈研吾という身体―自らを語る(建築・都市レビュー叢書) [単行本]

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出版社:NTT出版
販売開始日: 2018/12/13
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隈研吾という身体―自らを語る(建築・都市レビュー叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「負ける建築家」隈研吾はなぜ勝ち続けられるのか?隈建築の思考回路に迫る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 建築は経済に従う―隈の幼年時代
    第2章 身体的感性―隈の学生時代
    第3章 生きている伝統木造
    第4章 商品ではない建築を目指して―隈の地方時代
    第5章 汎コンクリートから場所・素材・技術へ
    第6章 コンピュータを身体化する
    第7章 世界の環境に愛される建築―隈の海外時代
  • 内容紹介

    「負ける建築家」隈研吾は、なぜ勝ち続けられるのか? 隈建築の思考回路に迫る  

    国内外で数多くのプロジェクトを手がけ、現在、もっとも脚光を浴びている建築家、隈研吾の建築と思考を読み解く一冊。一般的には、建築家という職能は、パワフルで能動的(安藤忠雄)、アーティスティックで活動的(磯崎新)、といった風に認識されているが、「負ける建築」を標榜する隈の建築思想の大きなキーワードは「受動性」である。隈においては、建築が受動的な行為であるのだが、その思考は一般の建築家イメージと真逆であり十分に理解されていない。そこで本書では、隈研吾の今日までの経歴と、数ある著作と建物とを結びつけて検討し、さらに隈自身にインタビューすることによって、隈研吾の旺盛な活動の中にひそむ受動的なバネ、つまり隈の創作に隠された発条を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大津 若果(オオツ ミズカ)
    1975年生まれ。建築史、建築研究。早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程満期退学、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻論文博士(工学)。文化庁芸術家派遣在外研修員でメキシコに滞在。摂南大学理工学部建築学科非常勤講師
  • 著者について

    大津若果 (オオツミズカ)
    1975年、大阪市生まれ。建築史、建築研究。メキシコ近代建築が専門。早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程満期退学、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 論文博士(工学)。文化庁芸術家派遣在外研修員でメキシコに滞在。摂南大学理工学部建築学科 非常勤講師。博論「メキシコにおける機能主義建築と地域主義建築に関する研究──ルイス・バラガンとファン・オゴルマンを事例として」、『世界の名作住宅をたずねる ルイス・バラガンの家』(共著、新潮社)。

隈研吾という身体―自らを語る(建築・都市レビュー叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:NTT出版
著者名:大津 若果(著)
発行年月日:2018/12/19
ISBN-10:4757160763
ISBN-13:9784757160767
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:306ページ
縦:19cm
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