日本中世市場論―制度の歴史分析 [単行本]
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日本中世市場論―制度の歴史分析 [単行本]

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出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2018/10/26
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日本中世市場論―制度の歴史分析 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    支払い・貸借・契約・裁判・差押えなど、市場が果たした多様な役割を明らかにするとともに、債権取立てを軸に中世日本の展開を描きだすライフワーク。神人・悪僧に発し金融を担う「公界」と公権力とは、慣習法と制定法、文書とその破棄、暴力と秩序等をめぐり、いかに切り結ぶのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 市場の機能―公界再考(市場は裁判の場である
    市場は裏切りの場である
    市場は支払いの場である
    市場は文書作成の場である
    市場は身曳きの場である
    戦国家法の中の「公界」)
    第2部 債権取立てに見る市場と国家(一)―寄沙汰考(寄沙汰前史―僧と金融
    平氏政権下での寄沙汰の登場
    承久の乱前後の寄沙汰の拡大
    公武の寄沙汰対策
    証文を破る利倍法
    弘安の徳政)
    第3部 債権取立てに見る市場と国家(二)―国質・所質・郷質考(日本史上の大断層―寄沙汰から付沙汰・請取沙汰へ
    付沙汰・請取沙汰
    国質・郷質・所質
    楽市令)
    結語
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安野 眞幸(アンノ マサキ)
    1940年生。1973年東京大学文学部大学院博士課程単位取得満期退学。現在、弘前大学名誉教授。著書『バテレン追放令―16世紀の日欧対決』(日本エディタースクール出版部、1989年、サントリー学芸賞)他

日本中世市場論―制度の歴史分析 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:安野 眞幸(著)
発行年月日:2018/10/31
ISBN-10:4815809216
ISBN-13:9784815809218
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:448ページ ※437,11P
縦:22cm
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