修猷館投石事件―明治二十四年、中学校と軍隊の衝突(花乱社選書) [単行本]

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修猷館投石事件―明治二十四年、中学校と軍隊の衝突(花乱社選書) [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2018/11/18
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修猷館投石事件―明治二十四年、中学校と軍隊の衝突(花乱社選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    福岡藩の藩校を源流とし、創設(一八八五)時より全国でも稀な英語正則授業を行っていた修猷館。明治二十四(一八九一)年の春、一つの投石をめぐって、尋常中学修猷館と福岡歩兵第二十四連隊が衝突、中央政界をも巻き込んで、「立憲主義」と「天皇の軍隊」の相克とも言える問題へと発展した。かつて『修猷館二百年史』の編纂に携わった著者が、正史から“抹殺”されてきた投石事件の真相に迫る。
  • 目次

     まえがき
    第一部 中学校と軍隊の衝突:修猷館投石事件と「立憲主義違反」問題
     第一章 投石事件の記録と記憶
     第二章 中学校が軍隊の支配下に
     第三章 事件の展開と波紋
     第四章 黒田家と修猷学会の動向
     第五章 尾崎館長の学校復帰
     第六章 投石事件その後
     終章 大日本帝国憲法と投石事件
     資料
    第二部 儒学から英学へ:原書教科書を正則英語で授業した明治の修猷館
     第一章 幕末福岡藩の対外政策
     第二章 廃藩置県と福岡の英語熱
     第三章 藤雲館は修猷館の前身か
     第四章 英語専修修猷館の興亡
     第五章 その後の修猷館
     修猷館略年表
     参考文献
     あとがき
  • 内容紹介

    福岡藩の藩校を源流とし、創設(一八八五)時より全国でも稀な英語正則授業を行っていた修猷館。明治二十四(一八九一)年の春、一つの投石をめぐって、尋常中学修猷館と福岡歩兵第二十四連隊が衝突、中央政界をも巻き込んで、「立憲主義」と「天皇の軍隊」の相克とも言える問題へと発展した。かつて『修猷館二百年史』の編纂に携わった著者が、正史から“抹殺”されてきた投石事件の真相に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水崎 雄文(ミズサキ タケフミ)
    1936年、朝鮮京城府(韓国ソウル市)に生まれる。西南学院中学校、修猷館高等学校卒業。九州大学大学院修士課程修了。在学中は九州中世史専攻。その後福岡県立4高校の教諭を歴任、在任中、『修猷館二百年史』(修猷館二百年記念事業委員会発行、1985年)編著に携わり、1997年退職後、校旗研究に専念
  • 著者について

    水崎 雄文 (ミズサキ タケフミ)
    1936年,朝鮮京城府(韓国ソウル市)に生まれる。西南学院中学校,修猷館高等学校卒業。九州大学大学院修士課程修了。在学中は九州中世史専攻。その後福岡県立4高校の教諭を歴任,在任中,『修猷館二百年史』(修猷館二百年記念事業委員会発行,1985年)編著に携わり,1997年退職後,校旗研究に専念,『校旗の誕生』(青弓社,2004年)を出版。

修猷館投石事件―明治二十四年、中学校と軍隊の衝突(花乱社選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:水崎 雄文(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4905327938
ISBN-13:9784905327936
判型:A5
発売社名:花乱社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:21cm
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