演じることは、生きること―人生の舞台で紡いだ言葉 [単行本]

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演じることは、生きること―人生の舞台で紡いだ言葉 [単行本]
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演じることは、生きること―人生の舞台で紡いだ言葉 [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2018/11/28
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演じることは、生きること―人生の舞台で紡いだ言葉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    役者として真っ赤に燃えて生き切る。人生模様と生涯現役の覚悟を語る迫真の言葉集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 人生を面白くするのは自分自身(女房と旅行に行ったり、映画の撮影をしたり。イタリアはそんな思い出の地。久しぶりに訪れて、昔の記憶をたどった。;映画はさまざまな人生を描いている。そこからたくさんのことを学び、生きることの意味を考えさせられた ほか)
    第2章 家族や巡り合わせが役者への道しるべきになった(父が私に向けた臨終の言葉は「こいつは不良になる」。ある意味それは素晴らしい遺言へと変わる。;型破りで自由奔放なのは、人間的であることの裏返し。それが母親ならなおのこと憎めない。 ほか)
    第3章 役者として生きる(作りたいものを作る。それまでとは違うものを作る。それがものづくりのあるべき姿。;俳優のうまい下手の基準は難しい。うまいから役が来るとは限らない。なんて割の合わない仕事だろう。 ほか)
    第4章 人との出会いが私を育ててくれた(演出家と役者には常に戦いがある。だからこそ役者は自分でも思ってもみなかった力が発揮できる。;人間には未来がわからない。役者は台本の先がわかっていても、相手のセリフを「今初めて聞いた」ように演じる。 ほか)
    第5章 年を重ねるごとに見えてくるもの(作品の中で役者の存在なんて大したことはない。将棋の駒と同じで、自分の役割をきちんと果たせばいい。;役者は年齢を重ねても、その年相応の役があるから、丈夫な足腰と気力で役に挑み続ける。 ほか)
  • 内容紹介

    八十五歳を超えてなお、役者としての生き方を貫き通す仲代達矢氏は、「私にとって、演じることは生きることです」と、舞台への情熱を燃やし続けている。本書は、そんな仲代氏が、これまで役者として、一人の人間として、そして夫として語ってきた金言と人生の軌跡を記した一冊である。
    「食えなくてもいい。演じたい作品だけを自由に選んできた」「私にとって役者は天職ではない。自分の演技に満足できることは少なかった」という役者としての言葉。「父が私に向けた臨終の言葉は『こいつは不良になる』」「戦争を生きてこられたのは運がよかっただけ」という人生を振り返った言葉。そして「一人では『仲代達矢』になれなかった。女房がいつもそばにいて支えてくれた」という夫としての言葉。これらの言葉の数々が、読む人の心を大きく揺さぶる。
    最高齢の現役俳優として、演劇・映画の黄金期を知る最後の語り部として、人生の舞台に遺す珠玉の言葉が満載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    仲代 達矢(ナカダイ タツヤ)
    1932(昭和7)年、東京生まれ。1952(昭和27)年、俳優座付属養成所に4期生として入所。1955(昭和30)年に同養成所を卒業し、俳優座入団。以降、舞台「ハムレット」「リチャード三世」「どん底」、映画「人間の條件」「切腹」「影武者」「乱」など多くの作品に出演。芸術選奨文部大臣賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞ほか数々の賞を受賞。1992(平成4)年、フランス文化省から芸術文化勲章シュヴァリエ受賞。2015(平成27)年、文化勲章受章。1975(昭和50年)、俳優を養成する私塾「無名塾」を亡き妻・宮崎恭子(女優、脚本家、演出家)とともに設立
  • 著者について

    仲代 達矢 (ナカダイ タツヤ)
    俳優

演じることは、生きること―人生の舞台で紡いだ言葉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:仲代 達矢(著)
発行年月日:2018/12/04
ISBN-10:456984037X
ISBN-13:9784569840376
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
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